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巨木を訪ねるライド(第23回)〜光明寺の柏槙〜 [巨木を訪ねるライド]

8月21日  日曜日

日本の夏!巨木の夏! 皆様残暑お見舞い申し上げます。 

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てなわけで今回も巨木ライドです。
関西医大裏ベンチ7時半集合でしたがパシャさん遅刻連絡入り7時50分集合。
ギリギリまでお家でオリンピックサッカー決勝戦見てました。 
 
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・・で全員集合。
今回のメンバーはKurubiさんパシャさんグッチさんと僕の4人です。 
元々今回は来月レースを控えてるパシャさんの為に強化練習を実施することになってました。
・・が暑い!!こんな暑さで強度なんか上げられるかい!ということでほのぼのライドに変更しました。 
 
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枚方大橋を渡ってTTする予定だった淀川右岸をべチャクチャ喋りながらマッタリと北上。  
 
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元々柳谷を上る予定だったので島本町に入ったところでいつも通り右岸を離脱。 
そして巨木ライドは寄り道ライド。
普段立ち寄らない場所も寄り道していきます。 
 
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まずはコチラ!!
 
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桜井駅跡です。 
駅跡と言っても鉄道の駅などではなく幹線道路に30里ごとに設けられた馬など旅に必要なものを備えてた施設のことを言います。
ここは西国街道沿いにあります。大正10年に国の史跡に指定されました。
 
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・・・でココの有名な話がコチラ。
『太平記』の名場面、楠木正成・正行父子がこの桜井の駅で訣別します。
 
劣勢を強いられた正成は死を覚悟し、湊川の戦いに赴くことになりました。 
この桜井の駅に差し掛かった頃、正行を呼び寄せ、自分が討ち死にした後、帝のために身命を惜しみ、忠義を失わず、一族郎党一人での生き残せるようにして、いつの日か朝敵を滅ぼせ』と言い聞かせたのです。  
 
ご存知のように正成はその後、湊川の戦いで戦死。
正行は四条畷の戦いで戦死しました。 
 
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これはその別れの石像なのです。 
四条畷神社にも同じような石像があります。 
 
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ここには多くの著名人が建立した石碑が残されてます。 
 
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この石碑の題字は陸軍大将乃木希典の書。
大正2年(1912年)7月に献碑式典が行われました。 
 
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こちらら明治天皇御製碑。
 
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昭和6年(1931年)に建立されており、題字は東郷平八郎海軍元帥の書だそうです。 
 
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またココには巨木の一部もこうして残されてました。
  
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これhが旗立松と言って楠木父子が訣別する際。このものとに駒を止めたと伝えられています。
明治30年(1897年)に旗立松は枯死し、一部を切り取って保存されたとありました。 
 
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てなことをメンバーに懸命に説明したのですが皆、ポケモンGOに夢中でした。。
場所はJR島本駅からスグのところにありますよ。
 
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さ。リスタートしてまたまた寄り道。
西国街道を少し走れば水無瀬神宮があります。
 
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ここは名水百選の離宮の水があります。
大阪府で名水百選に選ばれたのはココだけなんです。
これまで水を汲もうと何度か訪れたことがありますがいつも行列で断念してました。 
 
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今回もこの行列。
でも今回は巨木ライドは寄り道ライド。
しっかり並んで水汲みします。
少々時間を要してついに名水ゲットしました。
 
早速頂きました。
んん!!!冷たい。
以上です。
 
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更に西国街道を北上して巨木ライドはマッタリライド。
予定されてた柳谷登坂も中止。だって暑いんやもん。
そのまま巨木へ向かいます。
 
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京都長岡京市に入り、少し走って到着。
 
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光明寺です。
西山浄土宗の総本山光明寺は長岡京市西山のふもと栗生広谷にあり、法然上人が43歳の時、日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地なのです。
 
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今回の巨木はこの光明寺にあります。
早速参りましょう。
 
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まずはお参り。
御影堂は1753年に再建されたものだそうです。
左には法然上人の銅像がありますね。
 
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・・でこの御影堂左脇にある階段を下りたところに巨木がドーーーーン!と見えました。
 
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光明寺の柏槙(びゃくしん)です。
柏槙は茨城県のイブキ山に多く自生していることからイブキとも言われます。
滋賀県の伊吹山から来てるのかと思ってたよ。
 
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この柏槙は樹齢400~500年。
樹高15m。幹周3.8m。根元の周囲が4.6m。
京都府下においても学術的価値が高く、昭和52年に市の天然記念物に指定されました。
 
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恒例となりました。今回もパシャさんに並んでもらいます。
 
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法然上人火葬跡前にあるこの巨木は享保19年(1734年)頃に描かれた『光明寺消失絵図』などから火葬跡前に献樹として植えられた1対のうちの向かって左側にあたると見られています。
 
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応仁の乱や、山崎の合戦などで焼失を繰り返した光明寺の境内にあって歴史の重みと計り知れない生命力を感じさせるとありました。
 
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応仁の乱も山崎の合戦も有名だけど、山崎の合戦場所からは少し離れた場所だと思うんだけどこんなところまで戦火に見舞われたんですね。何か当時の映像が想像付きません。
 
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巨木の下は木陰で良い風が吹いていて涼しかったです。
 
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てなわけで巨木を堪能したら帰ります。
 
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尚、光明時は紅葉の名所として有名です。
秋はここもメチャクチャ綺麗なんでしょう。メチャクチャ混んでそうやけど。
 
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さ。再び自転車乗りますが暑い!!!
 
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・・のでランチにします。
こちらは何度か来てます。カレーうどんと唐揚げが美味しいよ。
早速ボコッと入店。
 
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オーダーしたのはカレーうどんのセット。
 
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メンバーがオーダーしたのは唐揚げセットにカレーうどんを付けたデラックスな定食。
 
早速実食。
んん!!相変わらず美味しいけどやっぱりボリューム満点。
グッチさん必死に食べてますが、苦しいのか『うふっ[揺れるハート] んんん[揺れるハート]』と悩ましい溜息をつきながら食べてました。
 
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帰りの淀川右岸。
メンバーはかっ飛ばしていきましたが僕は終始マッタリと。 
 
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枚方公園まで帰ってきてコンビ二休憩。
暑過ぎて日陰から出たくありませんでした・・汗  
 
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最後のチカラを振り絞ってリスタート。
帰宅は14時頃でした。
まだまだ暑い日が続きますな。。
 
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光明寺の柏槙にて。
 
 
 
<今日の記録>
 
走行距離 : 55.0キロ
 
累計走行距離 : 29644キロ 

巨木を訪ねるライド(第22回)〜須賀神社跡の楠〜 [巨木を訪ねるライド]

8月16日 

連休最終日を飾るのはやはり巨木ライドであるべきだろう。
特に目的地が無いから今回も適当な巨木を選んだというわけでは全くない。

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関西医大裏ベンチ7時45分集合。
今回はkurubiさんパシャさんと3人で向かいます。
パシャさんは出勤前に一番乗りで駆けつけました。大変お利口さんです。

さ。今回の巨木は大阪市内にあるのでパシャさんはちょうどお家に帰る方向になります。ちゃんと考えてるやろー?

まずは淀川CRを南下します。
先日パンクした際、タイヤは寿命を迎えてたので前日新しいタイヤ買って、取り敢えずパンクした後輪だけ交換しました。
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すると何ということでしょう!
これまでと同じ種類のタイヤなのに転がりが軽い!
何だよ最近走れないなあ!と思ってたけどタイヤの仕業だったんだ!

…と思ってニタニタして走ってたが、途中で原因は追い風だったことが分かりました汗
緩い追い風って気付きにくいよね…チッ

毛馬こうもんを越えて長柄橋を渡り北上します。
そうすると今回の目的地です。

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小さな公園ですが、元々公園だったわけではありません。

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大きな石碑が建っていました。
須賀神社跡です。
 
須賀神社は京の刀工、来(らい)一族が南北朝の混乱をさけて当地に来住、付近の開発に努力を重ね、そのときの鎮守として創建したという。
明治43年、中島惣社に合祀されたんだそうな。
しかしその後もこうして須賀森公園として市民の憩いの場となっている。
 
さ。そして今回の巨木はこの須賀神社跡(須賀森公園)にあります。
 
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ドーーーーン!!!とパシャさんが立ちすくむ目の前に巨木はありました。
須賀神社跡の楠です。 
 
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由来がありました。
 
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建武の頃、後醍醐天皇に逆らった足利尊氏は天皇を授ける河内国の豪族楠正成と千早赤阪城で戦った。
其の後、正成は兵庫の湊川で戦死。
 
正成の子、正行が兵六千騎を率いて足利尊氏軍三万余騎を四条畷において戦ったが殆どが戦死。
戦死した一族の兵を忍んで祈念の楠の苗木が成長したとあります。
 
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樹齢は約600年。
幹回り5m。樹高30m。
 
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これまでご紹介した中でも小楠公(楠正行)墓地の楠や、石清水八幡宮にある楠正成必勝祈願奉納の大楠など、南北朝時代、楠正成、正行に由来する楠があり、この楠もそうらしい。 
 
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こうして巨木を巡っているとこういう繋がりを知るのもまた面白いものです。
この楠もそれは見事な巨木でしたよ。
場所はJR東淀川駅から徒歩圏内にございますよ。
 
てなわけでリスタートして次の目的地に向かいます。
 
須賀神社跡から程近いはずですが住宅地の中にそれはあり、少々分かりにくい。
目の前にあったガソリンスタンドのオッサンに聞くと『もう跡形もないよ!』とのこと。
 
『えーー!?そうなの?以前あった場所はどこですか?』
 
『そこの信号を右に行ってスグ。』と左を指差してるので『右!?』と聞き直すと『あ。ごめん。左。』とのこと。
 
前調べで多分左方向であろうと分かっていましたが一応聞かないと間違えたら困るので。嫌な性格・・汗
 
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間違いなく左に曲がってスグに跡形もないといってたところに現存してました。
 
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これです。
何か分かりますか? 
 
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西淡路高射砲台跡。
1944年(昭和19年)に建てられた戦争遺構です。
 
コンクリート製の砲台に八八式7.5cm野戦高射砲6問及び指揮所を備えていました。
1992年に東側2基が取り壊され現在はマンションが建っています。
西端の1基は周辺に建物を増築し工場として利用されている。
2012年に西側2基が撤去され、この1基は住宅として転用されています。
 
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つまり6基あった砲台で現在見ることを出来るのはこの1基のみ。
大阪市内で見れる唯一現存する高射砲陣地跡です。
文化財保護の観点から地元住民や市教育委員会などから保存が求められているようですが、すぐ傍まで新たな道が迫っていて、いつまで残されるのかは分かりません。  
 
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当時も街中であったであろう、こんな場所に高射砲台があったと思うとゾッとするけど、あの戦争では大阪も空襲に遭った。
当時のことを思うも想像を絶する世界だったのだろう。
ただただ平和な世の中であることを祈る。
 
てなわけで帰ります。
 
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パシャさんはお仕事へ。ご苦労さんやな。
Kurubiさんは海のほうまで足を伸ばすとのことで各自解散となりました。
僕は神埼川沿いで真っ直ぐ帰路へ。もう暑い。
 
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淀川まで来たら鳥飼大橋を渡ってCRは暑くてこれ以上走れん・・汗
街中を休憩しながら少々道間違えながら・・汗
 
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帰宅は11時。
ここの温度計ホントに上手く写らないので35℃でした。暑い。
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須賀神社跡の楠にて。


 
<今日の記録>
 
走行距離 : 51.5キロ
 
累計走行距離 : 29589キロ 
 
 

盆休み遊び [家族]

てなわけで盆休み遊びネタ披露します。 

 

8月11日  山の日
今年から祝日になったの?
長女、長男と僕の3人で実家に帰りました。

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正午過ぎ到着して早速タダビール頂きます。
いつも帰る時は2ケースを冷やしてくれていて大変有り難い。ね。親というのはホンマに有り難い。うん。うん。
ま。出来れば次回からロング缶にして欲しい。
アルミ缶が勿体無いから。

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さ。夜はこの日誕生日を迎えた親父をお祝い。
弟家族も駆けつけました。

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孫より手紙披露。
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尚、少々ヘベレケだったので何を喋ってたかはあまり覚えてへん。


8月12日

午前中は自転車乗ってました。
実は長男が以前から釣りをしたいと言っており、今回釣りにいく約束をしてました。
10年程前、僕はそれこそ毎週釣りに出かけてましたが当時の竿はもう使えないので近所の釣具やで安いセットと餌を買って夕方、泉佐野コンビナートへ。 

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家族連れなどで賑わってました。
早速、長男に教えながらサビキの準備をしてお手本でまず1投目。
するとスグにアタリが来た。
『お!ちょうど時合か!』と慌てて釣って行く。 

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釣り初体験となった長男も頑張って釣りました。 

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夕日がきれい。 
日が暮れる間際まで遊んで帰宅。 

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豆アジにイワシ、サバが全部で30匹ほど釣れました。  

 

 
8月13日
 

長男に再びリクエスト聞くとカブトムシを採りに行きたいとのこと。
 
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今回は長女も一緒にクルマで出発。
故郷の山へ向かいます。 

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和泉葛城山の麓へ向かいますがホントに道がよくなった。
ここは以前あった旧道。旧道は殆ど朽ちていますが一部だけ今も徒歩で行けます。 
カブトムシはおらず。


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リスタートして蕎原方面へ。 
 
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昔は蕎原小学校だった。今は『ほの字の里』というレジャー施設になってます。
僕は小学生時代、林間学校でキャンプに訪れましたは随分変わりましたな。。 

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小さなアスレチックもあるので遊んでいきます。 

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尚、店などはまだオープンしておらず、まだ1時間くらい掛かるらしいので次なる場所を考えます。
 

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やって来たのは永楽ダム。
ここ来るのは多分30年ぶり以上だと思う。
蕎原から山の中を抜ける道があるのだけど、ここに超激坂がある。
その激坂は健在で僕のクルマも何とか上れるくらいでした。 
久々にローギア使ったよ。 

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久々に来たけど何だか古くなったなココは・・。 

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貯水率の少々少なめ。
さて暑いですが折角なので次の目的地を考えます。 

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やってきたのは和泉葛城山山頂。
山頂には幾つかルートがあるのですが比較的道幅のある神通温泉ルートから。
それにしてもクルマでも上るの大変。
ロードバイクを始める前、僕はこの葛城山の蕎原ルートをママチャリで上った(といっても殆ど押し歩き)けど今思えば考えられないな。
やっぱりここはクルマで来ないと・・・汗 

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展望台に上ります。 

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大阪側。 

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和歌山側。
 
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相変わらず写真では伝わらないな・・・。
しかし標高858mの和泉葛城山。暑さは少しマシだったような気がする。 
 
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尚、カブトムシは採れなかったけどお腹が空いたので実家近所に帰って来て王将にボコッ。
お腹イッパイになって昼寝。
 
 
夕方。
再び、長男が釣りに行きたいというのでこの日はやはり釣り初体験の長女も連れて出掛ける。
前日、釣れた魚を見て長女も興味をもったようだ。
この日もスグに入れ食い状態。 

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腰を引き気味に懸命に釣る長女。 
 
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そうじゃない!こうするの!とお手本見せる長男。 
 
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ん。いい感じに連れて長男も長女も大満足。 
 
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結局この日も日暮れ間際まで遊んで帰宅。 
 
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前日を上回る100匹以上連れてオカンに『お盆やのに殺生なんかして!』と叱られながら、お父さん捌くの大変でしたよ・・汗
 
 
 
8月14日
 
この日は朝から奥様と二女もやってきました。 

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お墓参り。
 
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妹家族もやってきて孫8人。総勢16名。 
飯作るのも大変です。 
 
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御飯食べたら外で花火大会。 
 
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子供達、楽しそうだけど暑い。
 
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孫最年少は4歳。
4歳ってこんなに可愛かったのね。 
 
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あ。逆さまや・・汗
妹が親父のケーキ買ってきたので再びお誕生日会。
尚、うちの奥様も買って来てたりして都合3個ケーキが並びました。
盆休みはケーキ食べまくりでした。 
 
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子供が8人もおると当然賑やかです。
尚、コレ食べたら帰るので僕は酒飲めず。必死に我慢。 
 
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22時くらいに帰宅して実家からパクッてきたビールと釣った豆アジの唐揚げでようやく乾杯。
美味しかった。
尚、現在、大量の南蛮漬けがございます。誰か貰うて。
 
 
8月15日
 
 
自転車パーツ買いに長男とお出かけ。
ついでに『どっか行くか?』とリクエスト。 
 
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大阪城にやってきました。
ちょい久しぶりに来ましたが立派なお堀と石垣です。 
 
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ドラマの影響か赤い旗が並んでました。
そして暑い。 
 
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巨木ならぬ巨石。
この石を小豆島から運んでくるのだから凄いよね。 
 
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天守閣。
手前に真田幸村がいました。
 
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尚、長男、天守閣に登ったことがないというので『ええーい!じゃあ行こう!』と登ります。
因みに中学生以下は無料とのこと。
そうやったかいな?助かったけど。
 
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8割が外国人観光客かな。
外国人も日本の城に興味があるんですな 
 
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ま。僕も久しぶりに天守閣登って大満足でした。
 
 
8月16日
 
 
午前中は自転車乗ってました。
昼寝して連休最終日なので再び長男にリクエスト聞きます。 

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ザリガニ採りに来ました。 
 
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大阪と言っても自然豊かなこの町はザリガニも元気に生息しています。 
 
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長男ご満足でよかった。
てなわけで今回は長い休暇を頂きましたが記事も長い。 
 
 

深山砲台跡を訪ねるライド [ロードバイク]

8月12日

前日の11日から長女、長男、僕の3人で実家に帰っておりました。
二女は受験勉強に励むとのことで奥様と後日やって来ます。ご苦労さん。

てなわけで、今回はクルマにメーテル乗せて来てるのでサイクリングに行きます。
あ。自転車以外の出来事は別記事で。

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6時過ぎ実家を出発。
あ。ところで皆さんオリンピック見てますかー!?
日本人選手大活躍ですね。
かつてのように毎晩徹夜状態で見倒す体力はなくなりましたが、毎日楽しみに応援しながら見ています。
ロードレースも開催して序盤に行われましたが中々大変そうなコースを皆んな頑張って走ってました。

一応僕もオリンピック選手に成り切って走りだしたわけですが、やっぱりそうは行かんよね汗
7時を過ぎたあたりから猛烈に暑くなってきたのでマイペースでドタドタ走ります。

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今回は旧26号線を和歌山方面へひたすら南下。
箱作あたりから緩やかにアップダウンが始まります。

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…でちょうど和歌山への県境へ近づいたあたりで一山越える。
そうすると…

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一面に海が広がりました。
嫌がでもテンション上がります。

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さ。今回の目的地は和歌山の加太ですが峠らしい峠はこの大川峠だけ。
徐に上り始めました。
・・・が久々の大川峠。中々道が荒れとる。
そして久々にソロでの山登りなので少々心細い・・・汗
こういう時に何か獣が出てくるのではないかとオロオロしながらドタドタ上って行きます。
『こんなに長かったっけ?』と思いつつ必死に上っていると峠に到達。
一安心して後は下るだけ。
 
そして慎重に下り坂を下って、ちょうど下りきる間際のところでした。
後ろから『ブッシューー!!』と良い音が鳴りました。
 
あーーー!良い音鳴った!!何の後かな!?缶ビールの音!?
違うわい!!後輪がパンクした音じゃい!!泣 
  

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ロードバイクを5年以上乗っているが走行中にパンクしたのがこれで3度目。
僕は結構少ないほうだと思う。
しかしこれで大いにテンションダウン。
 
取り敢えず焦っても仕方ないやということでノンビリとパンク修理に取り掛かります。
クイックがガッチリ固定されていて最初ビクともしないので少々焦りながら『キエエエーーーーー!!!』と雄叫びあげながら渾身の力で外しました。
久々のパンク修理なので上手く出来るかな?と心配でしたが難なく修理は完了。
今のタイヤ、もう結構使いきった感で寿命はとっくに過ぎてる感じ。
それに予備のチューブを1本しか持ってなかったので次もう一回やったらアウト。
 
実は今回、加太の巨木を訪ねる予定で出発したのですが遠くまで行って(といっても巨木までは後数キロだったけど)帰れなくなっても嫌なので迷いなく今回は諦めることにしました。
 
巨木よりも実は見てみたい場所があったのです。
ここからスグ近くなので寄って行くことにします。
地図を確認しながら多分この上だな?と坂道を上って行きます。 

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・・が、ここがもうテメエどついたろか!と思うほどの激坂・・・。
距離は左程長くなさそうですが何かずーっと15%前後以上はあったような気がする。 

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必死に上って頂上に到着。
ここには国民休暇村があります。
もう15年くらい前に社内旅行で一度来たことあります。
さ。高台に上ったので取り敢えず景色を楽しみます。 

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んんんーーーー!
暑い・・・汗 

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しかし見事な景色。
加太の港が見えてます。
ホントはあの辺に行くつもりでしたが、ここから眺めるだけでもう十分や・・汗 

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こちらは友が島が。
その向こうには淡路島が見えてます。 

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そして大海原。
良いねえー。
しかしただただ暑いので2分くらいで退散・・汗 

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こんな感じの場所となってます。
・・でそして今回のお目当てはここにあるのです。 

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案内板がありました。
『弾薬庫跡』となってますが、ここは淡路島を含む『由良要塞』の一部だった場所です。
由良要塞とは大日本帝国陸軍の要塞の1つ。
大阪湾防衛の目的で紀伊半島と淡路島の間の紀淡海峡周辺に作られました。
明治22年(1889年)に建設開始。 
 
加太地区のココは深山砲台があったところ。
明治37年(1904年)2月には日露戦争による動員下令がありました。 
尚、先の大戦においては航空機が主力となり活躍の場は殆どなかったようです。 

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休暇村の前にあるココは深山第二砲台があった。 

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多分ここが砲台跡だと思う。 
今はこうした感じでキレイな芝生になっています。
 
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・・でスグ傍に弾薬庫跡がありました。
煉瓦造りの建造物でこれは見てスグに分かりました。 
このように半地下に造られてます。 

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階段を下りて入り口から見た中の様子。
中に入るつもりでしたが蜘蛛の巣が張り巡らされていて『きゃーーー!』と即座に諦めました。 

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実はここよりも深山第一砲台跡の方がかなり保存状態もよく残されているのですが、山中の悪路を行かなければならないらしく、パンクした直後のコンディションと僕のダダ下がりテンションでは行く気になれず今回は一先ずこれでおしまい。
ま。実家に午前中には帰ると言って出て来てるしパンクで時間費やしたからね。。
でも必ずリベンジして再訪したいと思います。今度は巨木もね。 

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さて引き返しますが、パンクした大川峠を再び走ったりはしない。
(トンネル左に柵がしてある奥が大川峠の旧道よ。)
迷いなくトンネルの歩道を行くことにしました。
んーーーー!トンネルも嫌いだけど歩道をチンタラ徐行しておれば問題なし。
そして涼しい!!!泣
もう次回は絶対コッチ走ってやる! 

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てなわけでトンネル通過したら来た道を引き返す。 

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ただ同じ道走っても面白くないので途中から旧街道をマッタリと。
しかし途中で鮮やかに道を間違えてしまい久々に迷子になりました・・汗 

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結局クソ暑い海岸沿いを走ることになりヒイヒイ言いながら帰宅は11時前。
もう暑いとしか言い様がない。。
 
 
<今日の記録>
 
走行距離 : 71.8キロ
 
累計走行距離 : 29537キロ 

義母の古希祝い [家族]

さ。昨日まで実家に帰ってましたのでネタがたまっておりますのでダーッと書いて行きます。
取り敢えずは先週の月曜日。

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職場の後輩が先般からロードバイクを始めたいと言い出しており、『どうや?やるんか?買うんか?』と聞くと『5万円くらいのクロスバイクを買おうと思うんです。』とのこと。

ん。良いよ。
クロスバイク良い。
でも何れロード始めたいと思ってるなら遠回りする必要はない。
俺が自転車屋に連れて行ってやる!とたまにクロスに乗ってる同僚も一緒にウメパに行って色々レクチャー。

結果的にアルテグラ仕様のカーボンバイクにほぼ想いは固まった様子。
あいつが買ったら僕の自転車と交換して貰おう…。
いや、僕はメーテルで十分です!
愛してるよメーテル!汗

…てなわけで帰りに大阪駅前ビルで自転車談議に華を咲かせるのでありました。



そして火曜日。

この日は家で義母の古希祝いをやるから、はよ帰って来いと奥様から指令が出ていました。

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しかしこの暑さの中、素面で帰宅することは不可能なので行きつけで少しだけ前祝い。
ん。最高に美味い。
そして帰宅。

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ケーキは二女の手作りらしい。
今回はスポンジから作ったとのこと。
二女もいつの間にやら大きくなってきたなあ。

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盆休みで義妹家族も帰ってきてました。
…で孫6人によるお婆ちゃんへのお手紙披露。
孫では1番お姉さんの長女が音頭をとって義母にメッセージを贈ってました。
親バカにはなるが、これが実に良かった。
ホントは皆んなで旅行でも連れていってやりたいと思ってた中、とても細やかなお祝いになってしまったんだけど、子供達がとても良いお祝いにしてくれたと思う。

ありがとう。
お父さん嬉しくて飲み過ぎちゃったよ。
そして義母にはこれからも元気に孫達の成長を見て頂きたい。

巨木を訪ねるライド(第21回)〜奈良豆比古神社の楠〜 [巨木を訪ねるライド]

8月7日  日曜日
この日もチームで行く巨木シリーズ。
フィーバーがかかってます。
さてチームは7時半に出発したはずですが僕は用事があって遅れて合流。
9時過ぎにメーテル発進。

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今回は奈良の巨木を訪ねるのでまずはトラウマ坂上りますが暑い!!!

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奈良入りした頃には既にヘロヘロですが163号をひたすら東進します。

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合流場所である加茂のコンビニに着いて早速身体を冷やします。
こうして書くと簡単に来てるように思えるかも知れませんが簡単じゃねーよバカ!泣

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さ。そしてチームと無事合流。
今回のメンバーはkurubiさんtrekyさんパシャさん、そしてはじめましてのチェリーさんが初参加してくれました。宜しくです!

チームは既に清滝越えて大正池上っての合流。
ご苦労さんなこった汗
しかしまだ上り足らないらしくリスタートしてまずは岩船寺を上ります。

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とにかく暑い。
日陰箇所で休憩しながら上りますが停車すると虫がいっぱい寄ってきます。堪忍して!泣

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…で満身創痍で岩船寺に到着。
尚、この日もクソ暑い中、午前中は結構沢山の自転車乗りを見かけました。
ホントにバカじゃないの?泣

さ。暫し休憩してから、いよいよ今回の目的地に向かいます。
アップダウンを必死にこなして奈良の市街地へ下りたら、後もう少し。
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…でドーンと到着。

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奈良豆比古神社(ならづひこじんじゃ)です。 
やっぱり記事にこうして書くと簡単に走ってるように思えるかも知れませんが、だから簡単じゃねーよバカ!!泣
 
この神社、随分歴史が古いようです。 
光仁天皇の父である施基親王(春日宮天皇)が病気療養のために隠居していた平城山春日離宮の地であり、宝亀2年
(771年)、その地に施基親王を祀ったのに始まる。
20年毎の御造替は戦中も欠かさず氏子によって行われ『奈良阪の氏神さん』と呼ばれ敬愛されているんだそうな。
また毎年秋祭りの宵宮で行われる翁舞は能楽の原点と言われ重要無形民族文化財に指定されている。 

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さ。・・・で入り口には早くも巨木についての案内板もありました。
 
樹齢1000年余り。
土際の幹周約12.8m。
目通り幹周約7.5m。
樹高約30m。
 
プロフィールを読む限り、これまで見てきた楠でもかなり大きい部類に入ります。 
 

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早速、中に入ってみましょう。 

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立派な神社なのですが、それほど大きな敷地ではありません。
どちらか言えば小さい神社と言って良いかも。 
場所も山中ではなく市街地中心部からやや離れてますが所謂街中にあります。 
おそらく通りがかってもあまり気が付かないかも知れません。 

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お参りします。
 
さ。ところが肝心の巨木が見当たりません。
神社の方に聞くと巨木はこの神社の裏にあるという。
 
それを聞くとパシャさんはいち早く裏へと走っていきました。
 
裏へは本堂の脇にある小さな路地のような道を抜けていきます。
メンバーと一緒に路地を歩いてると先に行ってたパシャさんが駆け戻ってきて10mくらい先で何やら静止しろと合図を送ってます。
 
『何や?何や?』と全員立ち止まる。
パシャさん目を真ん丸にして驚いてます。その表情はクマがクマに遭遇したかの如し。
 
パシャさん 『ヤバイっす!!』
 
相変わらず主語がないので何のことかサッパリ分からないが聞き返すのも面倒なので黙って静止していると再びパシャさんが叫ぶ。
 
『デカイっす!!』
 
どうやら巨木を見て驚いてるようだ。
野犬でもいるのかと思ったよ・・汗 
 
・・でメンバーも全員歩いていくと、そこに巨木が立っていました。 
 

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相変わらず写真では伝わらないんだけど、ちょっと回りの木と比べてください。
1本だけ物凄い大きさの木が立っていることが分かります。 
実際見ると息を飲むくらいの迫力があり、メンバーもどよめいてます。 
 

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近づいていきますが、その大きさに圧倒されます。 
パシャさんが驚いて目を真ん丸にするのも無理は無い。


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これまで20本以上の巨木を見てきたけどインパクトの強さで言えば間違いなくベスト3に入る。
さ。皆様にもう少し大きさを理解して貰う為、例によってパシャさんに木の傍へ行ってもらうようお願いしました。 

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ドーーーーーーーン。
どうですか?これでこの木の大きさが少し伝わるのではないでしょうか。 

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因みにパシャさん、木の傍で立ってくれと言ってるだけなのに、何故かいつもこうして右手を木にかざします。
何か反省猿みたいなんだけど大きさは伝わってるから良いでしょう・・。 

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反対側に回ってみます。
こっちから見ても大迫力。

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うーん。伝わらないけど土際の幹周12.8mは伊達じゃない。
樹齢1000年余りと聞いても『そりゃそうだろうなあ』と納得できます。
この写真、よく見ると巨木の左に人間の顔がコチラを向いてます。
まさに心霊写真のようですが安心して下さい。これパシャさんです。 

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樹高30mは今まで見た楠では一番高い。
楠の木なんだけど『神の木』と表現したほうがシックリくる。
そんな神々しさをこの木は持っています。 

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あと立ってる場所の意外性もあると思います。
奥に民家が見えてますがホントにこれ街中にある神社の裏にあるのです。
路地を抜けるとこうした林があってそこに存在する巨木は何とも言えないインパクトがあります。 

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奈良豆比古神社は近鉄奈良駅が最寄り駅になるのかな?
駅からは少し距離があると思いますが機会があれば是非お立ち寄り頂きたい。
自転車乗りは必見だと思います。
尚、この場所、蚊の住処でもあって虫除け持参をオススメします。
私、8箇所ほど刺されました・・・汗
 
てなわけでリスタートします。 

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次に訪れたのはコチラ。
巨木から程近くにあります。
歩いたら10分弱くらいあるかな?汗 

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この辺になるといつもの巨木ライドの如く殆ど自転車乗ってません。 

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元明天皇奈保山東陵です。
元明天皇は先週ご紹介した天智天皇の皇女にあたります。
藤原京から平城京へ遷都。風土記編纂の詔勅、先帝から編纂が続いていた『古事記』を完成させ『和銅開珎』の鋳造を行ったことで知られています。  

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崩御に先立って『朕崩ずるの後、大和国添上郡蔵宝山雍良岑に竈を造り火葬し、他処に改むるなかれ』、
『乃其地は皆常葉の樹を植ゑ即ち刻字乃碑を立てよ』と所謂葬儀の簡素化の詔を出したと伝えられています。
ご興味あったら後は自分で調べてちょ。 

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さ。ランチです。
ここんとこ巨木、古墳、デカ盛の3点セットとなっております。
今回はコチラ!! 
ここもスグ近所にありますよ。
カツ丼の大盛りが凄いんだそうな。 
 
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早速ボコッと入店。
店内はこんな感じの雰囲気。クーラーも効いてて気持ち良い・・泣
尚、お客さんでいっぱいでした。 

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・・・で皆がオーダーしたのは勿論カツ丼。
・・・ですが普通盛。
皆最近デカ盛の凄さを思い知ってか安全対策に取り組んでおります。
それでも凄いボリュームでしたよ。写真じゃ伝わらないけど。 

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因みに僕はもっと安全にざるそばセット。
んん!これなら問題なく完食出来た。 

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てなわけで後は帰るだけですが暑いーーーーーーーーーーーー!!泣 

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けいはんなから東畑の上りをこなして鳥谷池まで。
皆暑いのでいつもの撮影ポイントから離れて日陰でかたまってます。。 

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ヘロヘロでくろんど池へ。
暑さで心なしか皆口数は少なく、聞こえるのは『暑い』か、うめき声。Kurubiさんの『フォーーー・・・』という悲鳴。
Kurubiさん、クソ寒い時『フォーーーー・・・』と悲鳴あげますがクソ暑い時も『フォーーー・・・・』と悲鳴あげるのね。 

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最後はトラウマ坂下って帰宅は16時。
メチャクチャ暑かったけど良い巨木が見れて大満足。
また皆で行きましょう!!! 

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奈良豆比古神社の楠にて。
 
 
 
<今日の記録>
 
走行距離 : 70.5キロ
 
累計走行距離 : 29465キロ 

今週の飲み [酒]

さ。とにかく暑い日が続いております。
皆様如何お過ごしでしょうか?
土曜日の大阪は38℃強を記録したんだそうな。
暑い。暑過ぎる。

実は私、ここんとこ仕事が大変バタバタしており、少々夏バテ気味。
疲労が中々抜けぬ。

一方いよいよリオではオリンピックが開催されましたね。
近年のオリンピックは賛否両論あるようですが、アスリートの一生懸命な姿を見るの僕は好きよ。是非楽しんで貰いたい。
僕も次回の東京オリンピックは出場目指そうかなあ…。大瓶早飲み競争か何かで。


てなわけで今週の飲みスタートします。


月曜日。

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大阪天満宮行きつけの飲み屋でテレビ眺めながら一人飲み。
テーブルで1人、背中丸めて大瓶傾けてる姿は側から見ると大丈夫かい?と思われるかも知れませんが本人はこの上ない幸せな一時なのよ?


火曜日。

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写真ブレとる…汗
この日は部会。部員でガサーッと飲んで…

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あとはU次長と2人で御約束パターン。



水曜日。

まだ、週半ばなれど既にバテバテ状態。
前日飲み過ぎたからかな?
いや違う。面倒な仕事が多いからだ。
もっと楽させて!泣

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午後からU次長と一緒にお仕事して帰りに2人でかるく一杯。
かるくと書きましたが、かるいわけがありませんわな。もう何杯飲んだか分からんわ。
でも美味しかった。


木曜日。

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京橋で一人飲み。立ち飲み行こうかと思ったけど、多分立ってられないだろうなと思うくらいクタクタなので座り飲み。やっぱり夏バテかな。


金曜日。

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あら急にどうしたの?といった感じで洒落た料理が並んでおります。

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この日は職場の女性社員の結婚披露パーティ。
良かったなあ…泣
ま。祝い酒は何と言っても最高や。
只今産休中で酒は解禁となった伝説の酔っ払い女王よっちゃんも駆けつけて久々の再会。
元気そうで何よりや。
…でビールにワインをパカパカ飲んで終了。
普段ならこの後、当然二軒目に雪崩れ込むところなれどやっぱり体調イマイチなので真っ直ぐ帰宅。許せ。
たまには抑え気味な一週間も良いだろう。
ご苦労さん。

巨木を訪ねるライド(第20回)〜本能寺火伏せのイチョウ〜 [巨木を訪ねるライド]

7月30日  日曜日
最近ピッチを上げている巨木シリーズ。
先週に引き続きチームで訪ねます。

尚、巨木を訪ねるライドも今回で第20回を迎えることが出来ました。
これも当ブログを見て頂いてる皆々様。チームメンバー。そして元気に生き続ける巨木のお陰なのです。

ありがとーー!!謝謝ーーー!!
愛してるよーーーー!!

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はい。てなわけで7時半関西医大集合。 

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集結したメンバーはKurubiさんtrekyさんリンクスさんと僕。宜しく!!
 
まずは淀川CRを北上して嵐山を目指します。
先週も暑かったけど、今週は日差しがキツく、この時間でも既に強烈な暑さ。
僕が前を牽いて皆がペースを合わせてくれますが、とにかく暑さがキツイ。
無心でペダルを回していきます。 

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・・・で9時前に嵐山に到着。 今回のルートの3分の1はこなした。
この貯金は大きい。あとは休憩しながらゆっくり行こ・・汗 

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嵐山のコンビ二でマッタリ休憩。
アイスにジュースで体の熱を冷まします。 

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リスタートしたら仁和寺や金閣寺を経由しながら東進。 
ここのちょっとしたアップダウンも暑さで疲労が溜まる・・汗 

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しかし鴨川沿いを南下すれば目的地まであと少し。 

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・・・で到着ドーーーーーーン!!!! 

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ドーーーーーーーーーーン!!!!ドーーーーーーーーーン!!! 

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本能寺です。
法華宗本門流の大本山。
何と言っても明智光秀が謀反を起こし織田信長を討った本能寺の変で知られてますよね。 

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当初の本能寺は今とは違う場所にありましたが1591年(天正19年)豊臣秀吉の命で現在の場所へ移転しています。 
早速中へ入りましょう。 

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まずは本堂へお参り。
この本能寺も前は何度も通りかかりましたが中に入るのは初めて。
中々立派なお寺です。そして観光客も沢山いました。 

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・・で記念すべき第20回の巨木はこの本能寺にありますが、その前にお立ち寄り。 

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デーーーーーン!! 
 

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信長公廟です。 
信長が光秀の謀反により無念の自刀をとげたのは1582年(天正10年)6月2日早朝のこと。 

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信長の三男信考は信長らの遺骨収集の作業をすすめ本能寺の変から一ヵ月後の7月3日、早くも本能寺を父信長の墓所と定めた。
この墓は、この時、信考が建立したもの。
またこの公廟には武将の魂をされる信長所持の太刀が納められてるそうです。
 
・・・でいよいよ巨木はこの信長公廟のすぐ傍にありました! 

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ドーーーーーーーーーーーーン!!! 

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ドーーーーーーーーーン!!!! 

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ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!! 

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今回の巨木は本能寺火伏せのイチョウです。
 
このイチョウは本能寺の変の後、この場所に移植されたものと伝えられています。
『天明の大火(1788年)』で市中が猛火に襲われた時、イチョウから水が噴出し、木の下に身を寄せてたいた人々を救ったという言い伝えから『火伏せのイチョウ』として大切に守られているのだそうな。
 

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巨木にはこういった言い伝えが残ってるケースが結構ありますね。 

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幹周3.9m。樹高18.4m。 

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本能寺の変の後、当時の本能寺(四条西洞院)から移植されたということは、この木は超歴史的瞬間も目の当たりにしていたのだろうか。。 

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本能寺は本能寺の変、天明の大火、蛤御門の変等これまで何度も消失したりして再建復興してきました。
その中でもこのイチョウはずっと生き延びてきたんですね。 

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てなわけで観光客多い中、メンバー少々照れながらキメポーズ記念撮影してリスタート。
イチョウの木は紅葉がキレイだから秋にくるとまた良いかもしれないですね。 

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さ。そしてこの後はお山を一発上るのが今回のルート。
プロデュースは勿論Kurubiさんです。 

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将軍塚。
僕はこんなとこあるのは全く知りませんでしたが絶景を拝めることで有名なんだとか。
距離は1.7k。斜度も5%台ということで『それなら何とか・・汗』とドタドタスタート切ります。
 
尚、他3名はヤル気満々。
先にスタート切りましたが程なくバーーーーン!と僕を置き去りに駆け上がっていきました。
このクソ暑いのになんて元気なんだろう・・・汗 

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斜度5%台との情報だったけど全然そんな感じがしない。ちょっとキツくない?汗
それに間違いなく距離は1.7k以上ありました。キーーーーーーー!!
終盤、trekyさんのお迎えを受けながら13分くらいで頂上に到着。
因みにtrekyさんは5分で上ってた・・。クルマやね。ホンマに。 

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さ!そして絶景ポイント!!
ぬおおーーーー!!!
これは万灯呂山を超えたね。
京都市街地が一望出来ます。
写真で伝わらないのが本当に残念だけど知りたきゃ見に行け!!
行けばわかるさ!!
今回は暑くてどうにもならなかったけど、もう少し涼しければちょっと寄って行こうと思えるくらい上りやすいし、また来たいと思います。花背とかはもう絶対行かんからな・・汗 

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山科方面へ下ってコンビ二休憩。暑い!!
堪忍して!!汗 

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さ。ここでグッチさんとシノッテルさんの2人が合流。
前日、ナイトレースに参戦してた2人。この日もクソ暑いのに元気に京都までやってきました。
ご苦労さん。 

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てなわけでメンバー揃ったところで本日のランチ。
今回もボリュームが売りの中華の店らしい。
早速ボコッと入店しました。 

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オーダーしたのは『定食』。
んん!!!ええボリュームしとる!!汗
美味しゅうございましたがお腹空かさずに来たら完食はキツイかも・・汗
尚、メンバーは当然の如く、ペロッと完食。
Kurubiさんはキレイに玉葱だけを残し完食。
ごちそうさん。
老舗っぽい感じの良い店でしたよ。 

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さ。リスタートすれば今回もう1つの目的地へ寄って行きます。 

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車両進入禁止との案内があったので皆クリート削りながら徒歩で向かいます。
巨木ライド、自転車乗ってるより歩いてるほうが多いという伝統は生きてます。 

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・・・で到着。 

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山科陵(天智天皇陵)です。
天智天皇(中大兄皇子)といえば大化の改新やな。
この陵は八角墳。古墳時代終末期の古墳。
被葬者の実在性にも天皇陵古墳に比定することにも問題がない、つまり『天智天皇陵』と呼称してもほぼ間違いのない古墳。
このような古墳は非常に稀らしく他には天武・持統合葬陵の野口王墓があるだけなんだそうな。へえへえへえへえ・・・。 

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てなわけで帰る。 

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帰りはチーム御用達。いつものルートで。
いつもの休憩ポイントでマッタリ休憩。 

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レーダー見ると枚方は豪雨。
こりゃいかんということで様子を伺いながら予定してた淀川CRは回避して第二京阪ルートで帰ることにしました。 

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幸い上手く雨は回避出来たけどアップダウンで汗ダクズブ濡れ。
あははは・・・。 

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歓喜の雄叫びあげながらご近所のコンビ二まで帰って来た。
他メンバーは結構涼しい顔してる中、何故か僕1人が顔を真っ赤にして汗ダク。
皆、不思議そうに僕の顔を見てるんだけど一言だけ言わせてもらう。
何も意図的に汗を掻いてるのではない。
出るものは出るのよ。
 
 
てなわけで今回の巨木ライドも見所沢山。
楽しいライドとなって帰宅は18時。
また行きましょう!!! 

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本能寺火伏せのイチョウと・・・・ 

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天智天皇陵にて。
 
 
 
<今日の記録>
 
走行距離 : 102キロ
 
累計走行距離 : 29394キロ
 
 
実に3月13日の金剛山ライド以来の100キロ超え。
もう100キロは走れないのかと思ってたから良かった・・汗