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全力運動会 [家族]

今日は昨日雨天により延期になった長男の運動会でした。

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しかしまあ10月とは思えない暑さ。季節はずれの真夏日だったそうですね。

幼稚園の運動会はええわあ。

お父さん参加出来る種目が多いから(笑)

末っ子の長男も年長さんとなり僕らにとっても幼稚園の運動会はこれが最後。

嫌がでも力が入ります(笑)

 

まずは親子で騎馬戦。

親が2人ペアになって子供を担ぎます。

一応スポーツが趣味のワタクシですから良いとこ見せる気満々です。

で、まずは女の子の園児を担ぎスタートの合図で猛奪取。 

全力疾走で敵の後方に回り込みながら見事帽子2つゲット。

しかし僕、早くも燃え尽きました。

もう1人のお父さんはピンピンしてるのだけれど、こちらは足だるいわ、腕はパンパン。。

ところが間髪入れず『二回戦よーい!』の合図。

今度は長男を乗せるんだけど『おまえ1人で行け!』と言いたいくらい。

・・・で、死に物狂いでまたもや全力疾走。

長男も見事帽子2つゲットして終了。

勝負には勝ったがお父さん体ズタズタになりました(汗)

 

暑くて仕方ないので木陰で裸足になって少し休憩するも長男は次の種目があるのでビデオ片手にまた走り回ります。

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年長さんの鼓笛隊はとても素晴らしかったです。

お母さん方の中にはオロオロ泣いている方もいました。

僕は疲労困憊でボーっとしてましたけど(汗)

 

でもお父さん次の種目が待ってます(笑)

今度は保護者対抗綱引き。

これには『やっぱり最後やし!』と奥様と一緒に参加。

普段奥様がお世話になってるお母様方にご挨拶を交わしながら、いざスタート。

既にズタボロなんだけど悔いの無いように全力で引っ張ります。

・・・が、2戦とも敢え無く撃沈。

涼しげな汗を掻いた奥様方に混ざって1人、汗とホコリまみれになって『だ・・大丈夫ですか?』と、やや冷たい視線を浴びました。

応援に駆けつけてくれてた義父母からも『ヒデちゃん、あんまり無理したらアカンで。』とご心配頂く始末(笑)

ま。僕は大満足でしたよ(笑)

 

最後は年長さんのクラス対抗リレー。

長男は幼稚園最後の運動会で全力疾走。速かったでえ。

クラスも優勝して園児と同じくらい僕も勝利の雄叫びをあげてました。あははは・・。

何はともあれ楽しい運動会でした。

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メダルも貰えて良い思い出になったね。

 

尚、お父さん只今晩御飯食べようと思ったら箸が持てません。

どんだけ必死やねん。。

 

てなわけで明日は仕事済んだら実家に帰り、明後日は関空から久しぶりに北の大地に出張です。 

 


今週の飲み食い [酒]

てなわけで今週の飲み食いスタートします。

火曜日はパシャさん、arkbitoさんと天満飲みと洒落込みました。

エブリデーNO残業DAYの僕なのでパシャさんに早く来るように急かしてからハリケーンで飲みながら待ちます(笑)

大瓶2本飲み干しそうなところでパシャさん到着。

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その後、arkibitoさんも合流してから奥田さんへハシゴ。

最近arkibitoさん、奥田さんに通い詰めているらしく極意を伝授しておきます(笑)

この日の寄せ揚げも美味しかったなあ。パシャさんもお気に召したようで寄せ揚げおかわりしておりました(笑)

・・・で3人が集まればやっぱり歌です。

もはや行きつけになったBARへなだれ込みます。

この日は既にお客さんが一杯入ってて奥のカウンターへ誘導されると、隣に明らかに見たことあるお顔。

『!?』

なんとオール巨〇師匠でありました。(〇の付ける場所が適切でない?)

思わぬ巨匠の登場。・・・で師匠と言えば超スパルタ系ってイメージなので思いっきりビビッちゃいました。

ところが奥田でも酒2合飲んでたパシャさんは適度に朗らかになられており、もう友達感覚でとけ込むもんだからarkibitoさんと2人でハラハラドキドキ。

案の定パシャさん『えーと、阪〇さんでしたよね?』とか仰るもんで僕はだいぶ酔いが覚めました(笑)

でも師匠はとても気さくに会話して頂き、僕が歌ってネタやってみるとちゃんとツッコミ入れて頂いたり、カラオケを薦めるパシャさんにちゃんと応えてくれました。これがまた粋な曲でとてもお上手でした。

いやいやとてもサプライズで素敵な時間でした。

師匠お帰りの後も3人で歌いまくって1時解散。

オカンのことがあって2人には話しておこうと思ったけどメチャクチャ楽しいので結局言わずじまいでした。ごめんなさいね。

 

水曜日は和歌山出張

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この日のランチはこちらへ。

実はこちら17年くらい前に一度来てる伝説のトンカツ屋さんなんだけど夜のみの営業だったの。

それが前回、前を通りかかるとランチ営業してたので今回は狙ってきました(笑)

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・・・で何が伝説かというと、この大きさ。ヘレカツ定食(750円)

デミグラソースで揚げたてのヘレカツはとても美味しい

但しボリュームはやはり満点なのでお腹空かせて来店されることをオススメします(笑)

 

木曜日は事務所で会議があり、その後打ち上げ。

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女性社員が店を予約してくれてましたが何とも上品な店やがな。

こんな店、普段は入ろうともせん(笑)

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モツ鍋屋さんらしく、今シーズン初鍋。

美味しかったけど結構にんにくが効いてたらしく翌朝奥様から臭い臭い言われました。

22時頃散会となりましたがお約束Y部長、U次長最強コンビからアイサインが送られ二次会へ。

1時くらいまで飲んでから最後は近くにあったラーメン屋で飲み〆

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ミナミは少し活気を取り戻しとるな。。

U次長と仲良くタクシー帰宅は3時。

 

金曜日は病院帰りにオカン退院決定にささやかに祝杯。

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道頓堀にみつけてた刀削麺のお店へ。

マーラー牛肉刀削麺(950円やったかな?)

唐辛子が10個くらい乗ってて辛党の僕もややビビるも僕には程よい辛さで良い汗掻きました。

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今日はオカンの退院御礼にご近所神社お参りしました。

 

明日は長男の運動会です。 


オカンの入院 [家族]

まず先週日曜日に僕のオカンが緊急入院致しましたが、本日お陰様で無事退院しております。

 

日曜日の夜、家族で回転寿司食って帰り、家で寛いでいたら弟から電話が入った。

弟からの電話なんて珍しいな?と思いながら話を聞いて見ると、オカンが左手と顔の左側が痺れるので病院に行ってみたら脳梗塞と診断され、そのまま入院したとのことだった。妹にも連絡してくれたらしい。

実家近くに住む弟はスグに病院へ駆けつけたそうだ。

但し症状は『軽度』とのことらしい。

ただ淡々と状況を伝えてくれる弟だったが、よく聞くとその声は泣き震えていた。

あまりにも突然のことだったし、僕より7つも若い弟は病院のベットに横たわるオカンを見ておそらく相当ショックを受けたのだろう。

弟には、『とにかく状況は分かった。お前も体調崩さんようにせえよ!』と伝えて受話器を置いた。

 

回りで聞いてた奥様や子供達も会話の状況から異変が起きたことに気付いていたが、子供達には大丈夫やから安心するようにと伝えた。

程なく親父からも電話があり状況説明してくれたけど、親父は少し動揺しているようだった。

勿論、僕もショックを受けていた。

元気なオカンがいきなり病に伏したのだ。

 

翌日、先生から容態の説明があるとのことだったので休暇を取ってオカンがいる病院に向かいました。

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オカンのいる病室を聞いて恐る恐るオカンのいる病室に入りました。

オカンは寝ていたけど僕が近くに寄るとスグに目を覚ました。

 

『オカンが病院のベットで寝てるの見るのは久しぶりやわ。』

『アホ!私、入院するのは初めてやで!』 

 

『弟生まれた時、病院で寝てたやんけ。』

『あー。 そういうのはあったなあ。』

 

オカンは普通に喋ってくれて少しだけホッとしました。

営んでる喫茶店のことが気に掛かってるようでしたが今はそんなもんどうでもいい。 

 

親父も駆けつけてから3人で先生の話を聞きました。

MRIの画像を見せてもらうとオカンの脳の一部が白く映ってた。この部分が脳梗塞になった箇所らしい。

『軽度の脳梗塞です。 今は症状が拡がらないように点滴治療をしています。ただ治療をしても残念ながら症状が進行することもあります。2~3日様子をみないといけませんが、この間は祈るしかありません。』とのことだった。

その後、弟や滋賀に住んでる妹も駆けつけたので僕から状況を伝えました。

僕も妹、弟も呆然としてました。

 

オカンはボソッと『ひょっとしたらアタシは80くらいまでは生きられるのかと思ってたけど、このぶんだと70まで行くのも難しいかもしらんなあ。』とつぶやいた。

オカンだけがどこか冷静に自分の置かれてる状況を見ているような気がしました。

 

『とにかく3日間は祈るしかないな。』

僕はそう言いながらオカンを見ていました。

オカンは21歳で僕を生んでくれたから、僕はオカンの20代の頃の姿も鮮明に覚えているけど、スッピンでベットに寝ているオカンは何だか老けたなあと思い、そう思うと何だか寂しくなりました。人生はホントに短いんだと。 

でも症状は軽いんだし、今はとにかく祈るしかない。

 

それから2日後の水曜日に和歌山に仕事を入れて、帰りに再び病院を訪れました。

妹は火曜日も滋賀から駆けつけてたようだ。 

少し元気になってるように見えましたが痺れは依然としてあるようだ。でも聞けばこの痺れを治すのはかなり難しいそうだ。

この日は奥様も見舞いに来てくれたので帰りは一緒に帰りました。

 

木曜日に再びMRIを撮って金曜日に先生から状況説明があるとのことだったので、午後から半休を取って病院へ向かいました。

弟は毎晩駆けつけてたようですが、この日は妹も先生の話を聞きにきました。

そして親父も駆けつけ家族で先生の話を聞くことにしました。

 

『軽度で済んでます。これなら大丈夫でしょう。』

 

先生の話によると脳梗塞による後遺症は、その場所と大きさが多大に影響するのだそうだ。

オカンの場合はごく小さな血管が詰まったようだ。

ただ小さくても場所によっては深刻な状況も考えられるようで、オカンの場合はあと1cmズレたところで起きていたら完全にアウトだったとのことだ。

これを聞いた時、全員卒倒しそうになったが、僕は次の瞬間、ずっと我慢してたのが一気に解放されたかの如く力が抜けてそれと引きかえに涙が溢れた。

 

僕は決して信仰深い人間ではないが、神様はもう少し僕に親孝行をする時間を与えてくれたらしい。

ホントに有難い。

思わずオカンを抱きしめたくなったけど、世間の冷静な視線もあるだろうから遠慮しときました。。

 

今日、親父から連絡があり、親父と弟立会いのもと、オカンは退院したようです。

これからオカンは多少制限しないといけないこと等もあるけど、僕はお母さんが大好きで大好きでたまらないので一緒に付き合っていくつもりだ。