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チームで淡路島を一周するライド(本編) [ロードバイク]

さて本編。

いつもの如くイベント時は興奮して3時起床。4時までゴロゴロ。

4時に朝ごはん。更に1時間ほどゴロゴロ。もう準備万全。

6時前くらいだったかな?満を持してお家を出発。

 

で、早速ネタ披露。

第二京阪から高速に乗って大阪市内方面へ行こうとしたら何と東大阪線が工事の為、通行止め。

まだカーナビがぶっ壊れたままなの。

ま。時間は余裕あるし確か名阪のあたりからでも環状線は入れたな?と思い近畿道を南下。

ん。。道が無い。

堺の100円高速まで南下して『何処行きたいねん状態』。

しゃーないから100円高速走って湾岸線から向かうことにする。

『確か湾岸線でポートアイランドまで行けたな。。』

その手前で降りたら三宮だ。

 

・・・と思ったら道路は何故か六甲アイランドに入って終了。

ここ数年いかにカーナビに頼って地図を忘れているかを痛感する。

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というわけで写真は六甲アイランドから再び本州に復帰するところからスタート(汗)

復帰後はもう絶対間違えないぞ!と2号線をひたすら西進。

8時前に無事明石駅近の駐車場にクルマを停めました。はよ出発して良かった。。

そこからメーテル乗ってコンビニ行って少し近辺をウロチョロしてから明石港に到着。

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今回は船で淡路島に入ります。飛行機は苦手だけどお船は大好きよ。

大人450円+自転車200円。

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初めてお船に乗るメーテル。

強度がどの程度上がるのか分からないのとネタの為に決戦ホイール履いてきました。

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いざ淡路島に向けて出航。

嬉しくて甲板の上にいたんだけど、ジェノバライン結構良いスピードで突き進み寒い。

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あっと言う間に淡路島が近づいてきました。

因みに甲板にいたのは、このお姉さん方3人と僕だけ。自転車乗りは僕だけ。

arkibitoさんは自走で同じ船に乗ると聞いてたのですが見当たらない。

ま。1本前のに乗ったのであろう。

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海の上から見る明石海峡大橋もダイナミック。

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真下に来たから勿論撮影。←かなり興奮状態。

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・・で岩屋港に到着。ここまで写真撮りまくってるのが窺えます。

既にkurubiさん、ウメさん、それにarkibitoさんが到着されててお待たせしました。

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とうわけでアワイチスタートーーー!!!は8時40分過ぎ。

知らなかったけど、これ廃墟なんすか。

kurubiさんが先頭で牽いて頂き35キロ走行。トレインを組んで僕は2番手を走ります。

最初の信号に引っかかったところで後方見ると、いきなりarkibitoさんが千切れてます。

以前からの体調不良は聞いてましたし、何せ寒い。先週は東京大阪を走ったばかりだし無理は禁物です。

その後はウメさんがarkibitoさんをサポートしながら僕はkurubiさんと離れないようにしながらも後方確認しながら少しぺースダウンしたりと、よくわからない走行。

・・・で、南部の山岳地帯に入る前に休憩しましょうとコンビニにピットイン。

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どうもarkibitoさんの調子がイマイチの模様。

すると『実は話さないといけないことがあります。』とのこと。

 

胸騒ぎがしました。体調不良は僕が思う以上に深刻なのかと。

そして衝撃発言。

 

『実はもう既に1周してきてるんです。。(汗)』

 

kurubiさん、ウメさんは結構反応速く『ほらオカシイと思ったよー!』的なリアクションなのですが、僕はまだ彼の衝撃発言慣れしていないのか、もう言葉が出ません。

補給で買ったオニギリを落っことしそうになったのは普通の人ならご理解して頂けるはず。

 

そう。arkibitoさんは家から自走で前日夜に淡路島入りして夜通し走りぬいて既に一周してから僕らと合流していたのでした。←意味分かりました?

要するに2周目に入っているのです。*因みに一周150kです。

 

後で振り返ると出走間際『今日は横風がキツイですから気をつけて下さいねー!』とアドバイス頂きました。

天気予報では4~5mの風だったし現場でもそんなに強く感じられなかったの『え?これくらい大丈夫でしょ?』と思ってたのですが、それは現実の体験談だったのですね。。

毎回毎回驚かされるばかりです。

 

さてここからはいよいよ山岳地帯。

arkibitoさんがコースプロフィールを案内して下さりスタート。

kurubiさんの後ろを、えっちらおっちら上って行きます。

多分まったり上ってると思われるkurubiさんを暫く見てましたが、インナーチェンジする気配がない。

僕も決戦ホイールとあって普段よりは全然軽いからアウターで上ってましたが心肺はゼエゼエハアハア。

ガーミン見ると斜度が13%を超えてたので『こりゃマズイ』とインナーチェンジ。

すると変にケイデンスが上がり更にゼエゼエハアハア。

そしてマッタリkurubiさんは当たり前すーっと前へ。

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そして、名所ナゾパラに到着。

ぶっちゃけこんな名前だけど殆ど興味が沸かない名所なので行こうという気にもなれず。

またよく下調べしたら興味が沸くのかな・・。

その後、上り返しが1回あって下りきってからは海沿いの平坦路。

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このあたりは追い風基調に乗って35~38キロ巡航で快走します。

すると『どおーーーーーん!』と言いながら(言って無いけど)サイクリスト集団がパスして行きます。

実は今回スタート当初から某有名サイクリングチームと同じコースを同じ休憩ポイントで休憩して抜いたり抜かされたりしてて、またこの時、追い抜かれたのです。

この時点はTT練習を予定してたのか某有名総括店長と某有名女子選手店員様?(←なんて表現して良いのか分からない様子)が、ドカーンと前に。

あっと言う間に小さくなりました。

少しくらいなら付いて行けるやろと一瞬アタックしようと思いましたが止めといた。←書くのは自由だ。

この先での休憩地点もまた一緒。

しかしまあシーズンなら未だしも12月に入って寒さが増してるのに自転車好きは季節を選ばないらしい。

お二人から『ゴールも一緒になりそうですね!』みたいに声を掛けて頂きました。

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個人的にこの絵は凄く絵になってるように思うんだけど。

題して『海と自転車と少年達』。←少年ちゃうけど。

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某有名サイクリングチームが出発するのを待ってから(←抜かされるのイヤなので)リスタート。

スグに上りが始まったけど意外に遅い。

こちらがペース上げれば間違いなく追いつけたけど考えたらギア設定がおそらく全然違うんだなと分かりました。。ド平坦仕様ですな。。

途中からarkibitoさんの案内で穴場の押登岬方面へ。

ここの上りもkurubiさんアウター固定。

『あ。こりゃ今日はアウターしばりで行くんだな。』と分かり僕も上りはアウターしばり。

ま。ぶっちゃけ僕のスプロケは28Tがついてるから出来るんだけど。

それでもすーっと見えなくなりました。

でも淡路島の上りは去年も感じましたが幸い距離が短い。なので助かる。

言い方変えれば色んな走り方が出来て楽しいコースだと思います。

頂上までやってきて休憩。

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ウメさん両手を挙げてゴール!

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2周目の鉄人もゴール!

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鳴門大橋も望める絶景ポイントでした。

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各々の愛車と大海を見下ろすkurubiさん。

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リスタート後にも途中でこのような絶景ポイント。

このへんは去年走ってない箇所だったので更に楽しめました。

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その後、福良港まで来てランチタイムと洒落込みます。

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『何食べましょうか?』と話してたら前方でお母さんが必要以上に手招きしてて『行かざる得ないな』的な雰囲気でこちらに。

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食べたのは穴子天丼(1000円)温かい爽健美茶は何とサービス。

『ほんだらそれ要らんから穴子天丼880円にしてや!』等という品の無いことは言いません。

穴子天はサクッとジューシーで美味しかったです。

ただ店先でサザエを焼いてて、もうメチャクチャ美味そう。ていうかこれ食ったら絶対酒欲しくなるので出来るだけ見ないようにする。

他の観光客の方も後から来られ『ワシの前で酒飲んだら承知しねえぜ!』と思ってましたが幸い何方も飲まれませんでした。。

ご飯食べながら暫し談笑。

ウメさんが『いつか一泊で自転車旅行しましょうよ!』とのこと。

それ凄い同感。

例えばビワイチでも1日で走ろうとするから、しんどいのであって一泊すれば一日100k。

夜はゆっくり酒を飲めるし、各集落もゆっくり観光出来るであろう。いかにも楽しそう・・・。

・・・で、行き先は?とウメさんは・・。

 

『例えば新潟とか?』

『は!?』←大阪府新潟市ってあったっけ?の様子。

 

流石のarkibitoさんも『新潟は遠いっすよ!』と拒絶頂き助かった・・。

酒美味いだろうけど新潟は普通、飛行機で行くとこだ。

僕は飛行機嫌いだけど『新潟で酒飲ませてやるから自転車で行くか飛行機で行くかどっちかにせい!』と言われれば迷いなく飛行機で行く。←実際行くとなれば東京経由の新幹線で行く。

やはりサイクリストは時折突拍子もないこと言うから怖い。

 

さ。お腹一杯になってリスタートの準備。

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福良港には日本丸が停泊してました。本物かどうか分からないけど日本丸と書いてあった。

さてリスタートに際し、この後のコースを考えます。

デジタルを駆使出来るkurubiさんがスマホでタタッと調査されると夕方頃、雨に降られる可能性があるとの情報。

アナログ派のarkibitoさんは天を眺め空と風の様子を窺う。

同じくアナログ派の僕も口開けて天を眺める。

 

どうも天気が怪しいのでショートカットして降られる前にゴールしようという結論に至りました。

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・・・で、リスタートしてスグに某・・というより超強豪サイクリングチームsakataniさんがいらっしゃいました。*このような凄い方々なので当然僕は顎が固まるだけ。

 

さ。。ショートカット後は島の西側平坦コース。終始まったりペースで走行。

残り40k超となり、1人なら『まだ40kあるのか。』と思うとこですが今日は仲間と一緒で『もう終わっちゃうの?』という気分でした。

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そして明石海峡大橋が見える。

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その真下にある道の駅でほぼゴール。

ここでは人気のハンバーガーがあるとのことで勿論食べます。←食べ過ぎ?

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数種類あって淡路牛にキーマカレー牛?

当然kurubiさんはカレーで僕は皆さんと違うところで・・・あれ。

あ?なんやったっけ?骨砕くやつ。

ウツボの子供みたいなやつ。。。

 

『ウツボ稚魚バーガー』にしました。

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ま。。やっぱりフィレオフィッシュ的でおいしゅうございました。

というわけで後は岩屋港まで戻るだけ。

ここで雨は本降り。ショートカットしたお陰で殆ど降られずに済みました。

僕1人だったら多分ズブ濡れ。

岩屋近くの駐車場でkurubiさん、ウメさんとお別れ。

お疲れ様でした。またご一緒させて下さい!

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僕とアワ2達成したarkibitoさんは船で明石港へ。

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また会おう!淡路島!

ホント淡路島は距離が150kくらいだしコースも色々組めて景色も最高。

良いコースでした。←2周したら過酷ですよ。

というわけでarkibitoさんをお送りして帰宅。

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オミヤはフルーツ玉ねぎとオニオンチップス。

因みにオニオンチップスは食おうと思ったら一瞬で子供らが食べてしまいました。

 

<今日の記録>

走行距離 : 143.43キロ

走行時間 : 5時間37分

平均速度 : 25.5キロ

累計走行距離 : 10751キロ

 

思い出した。『鱧(ハモ)バーガー』だ。。