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大ファン [音楽]

初めて自分で買ったレコードは南野陽子の『さよならのめまい』でしたが僕が初めてファンになったのはこの人。

ていうか今でも大好きよ・・。←キモイ?

初めて彼女の声を聴いたのが親父の運転するクルマで流れてたラジオから。

そん時のクルマはダイハツのミラ。

当然ミッション。3ドア。シートベルトは今みたい勝手に伸び縮みはせず、その都度調整して締める。

ま。当時シートベルトなんてしてなかったと思うけど。

そのクルマにオカンと妹、弟と5人ギュウギュウ詰め。

そして勿論クーラーなんて無いから窓全開にしても汗だく。

汗だくになりながら、この方の声を聴いた時に『なんてキレイな声なんだ。』と感動したものです。

オカンに初めて買ってもらったレコードもこの方のもの。

その後、高校生になってバイトし始めてからは当時出てたレコード全部買いました。

今でもとっても魅力的。

昨日誕生日だったのよ。。ちゃんと覚えてます。←キモイ?

昨日記事にしようと思ってたけど書けなかったので。

http://www.youtube.com/watch?v=kk3W5tLEm0w


食べ過ぎたから回す [出来事]

昨日の朝。。。

二女が奥様の作った朝ご飯を『食べたくない。』と言っており久々に叱った。

*因みに僕は皆さんが起きる前に自分で作って食べ終えてます。

『せっかくママが作ってくれたのに、ほんだらこれどないするんじゃー!捨てるんかー!?』みたいな感じで。。

だってそうでしょ?

僕が小さい頃なんか、ご飯を残そうもんならオカンにどつきまわされたものだ。

ましてや用意してくれたものを1口も食べないなんて・・。 

シクシク泣く二女。。

 

尚・・・。我が家では僕か奥様が叱った時は暗黙の了解でもないんだけど、どちらかが本人の擁護にまわるような形になっている。

普段は圧倒的に奥様が叱りつけることが多いので、もっぱら僕は擁護役。

『ママの言うことは分かるやろ?もう今日は良いから今度からちゃんとしなさい。』みたいな感じで。。

 

今回は僕が叱ってるので奥様が擁護にまわりはじめた。

『もうええやないの。この子ちょっと風邪気味やねん。食べたくないんやろ。アンタもたまには風邪くらい引いたらどないやの?元気にブクブク太って着れないスーツいっぱい作って。そっちのほうが、よっぽど勿体無いわ!』←これ擁護じゃないような気がするんですけど・・。

 

誰か僕を擁護して(泣)←親父の威厳全く無し。

 

というわけで昨日は和歌山出張

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和歌山市駅から少し歩いたとこに地場の商社が『とにかく美味いから!』と紹介を受けてやって来たのは・・

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こちら。山為食堂をいうところ。中華そばがとても美味しいんだとか。

やっぱり営業の特権は色んな先で美味いもん食うことやろ!わっはっは。。

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こちらがそれ。(800円)

カマボコが乗ってて素朴なルックス。

太麺でとっても熱熱。←僕的に和歌山ラーメンって熱いイメージがある。

普通の中華そば頼んだんだけどチェーシューメンか?と思うくらいチャーシューいっぱい。5枚以上入ってたかな。。

そして味は濃い目。僕が濃い目と言ったらかなり濃いと思います。

・・・で、どういうわけかこちらの店、レンゲがない。

『忘れてるのかな?』と思ってまわりの客見たら誰も無く、どうやら置いてないのかな・・。

しゃーないから幕内最高優勝力士の如く両手で丼持ってグイグイ飲んでおきました。

ま。美味しかったですよ。

何より店を出る時に少し厨房を覗いたらおばあさんがとても良い笑顔でお礼を言ってくれて、あの顔見ただけでまた行きたくなりました。

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帰りは京橋スタンドバーで一杯。

因みにJR紀州路快速で和歌山から京橋まで2時間弱かかりよる。もうちょっと速くならんかの。。

 

というわけで今日はというと早朝から東京出張。

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星田駅は5℃。いよいよ寒くなってきた。

二番列車で新大阪に向かったけど、いつもこの早い電車に乗って働きに行ってる人もいるのだと思うと凄いなあと思います。

僕は新幹線でゆっくり寝れますからね。。

さあ!東京来たからには!

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やっぱり中華やろ。神田はホントに中華のレベルが高い。

今日はこちらへ。多分最近オープンしたんだと思う。前からあった印象がない。

刀削麺がオススメなのかな?僕、大好きよ!

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色んな種類の刀削麺が・・。

その中に『麻拉刀削麺』が!最高の組み合わせだ(笑)思わず笑みがこぼれてオーダー。

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ライスは余計か・・。

尚且つ『大盛が無料で出来ますが?』と聞かれたのでついつい『じゃあそれで。』と貧乏癖が出てしまった。。

んん!!これは美味い!!

香草が香ばしく絶妙の辛味。プリップリの麺。

ただ大盛は大盛過ぎた・・。

後で入ってきたオバちゃんも大盛頼んでたけど絶対食いきれないと思います。

食べても食べても麺が出てきて・・。←ていうか残せばいいの?

いやそれは勿体無い!ということで完食。食べ終わってから動けなくなって少し休憩しました。

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完全にカロリーオーバーなので晩ご飯はこれだけにしとく。

 

・・で、帰宅してからも尚、お腹パンパンだから久々にローラーを1時間回しました。

外走ってる時は1時間なんてスグなのにローラーはどうしてこんな長く感じるのだろう・・。

でも週1くらいは平日練習入れようと思う今日この頃・・・であります。


バリウム割り [出来事]

今日のランチタイムでの出来事。。。

 

Y部長『爪楊枝(つまようじ)が無い!』

僕『・・・。』←いちいち反応しない様子。

 

少し間を置いて再びY部長『妻。。用事がない。。』

僕『しょー・・・』←『しょうもない』の略語。

 

『何か言うたか!?』

『あ!何か用事言いましょうか!?』

 

『オマエはエエんじゃ。』

『承知致しました。。』

 

でもこれは『使える』と思った今日この頃。

 

さて今日は朝から健康診断。

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ガチャピンのような服着せられました。

もう結果は分かってるから全く乗り気じゃなかったんだけど行ってきた。

最初に検尿してから早速身長体重を測る。

 

身長は毎年恒例で頭に測定する板?が触れる間際に『ひょい!』と背伸びしてやる。

*高身長の人にこの悩みは分かるまい。。

165.8cm。

今年も成長した。5年後には170cm超えを実現したい。

 

ただ悲しいかな体重は誤魔化せない。

背伸びをしようが片足で立とうが誤魔化せない。

 

65.3キロ  あれ!?(笑)

*昨年実績55.8キロ(9.5キロ増量)

 

女医さん『はい。次は血圧に行って下さい。』と言い掛けながら昨年の記録をチェックしたようで

『はい。次はケツ・・・んん!!??』

 

バレた。。

こうなると田中角栄の如く『まあそのーーー・・・』と誤魔化すしかなく。。

『ちょ・・ちょっと太りました。』

『ホントですか!?ワタシが間違えてるのかと思いました(汗)』

 

『いや。ホントは63キロ(三田から帰った時はホントにそうだった)のはずなんですけど。』

『もう1回測ります?』

 

『いえ。もういいです。』

来年5月にリベンジしますから。

 

その後、血圧、聴覚、心電図、バリウム等済ませて次の難関。。

メタボ(腹囲)測定だ。

 

奇しくも体重を測ってくれた同じ女医さんが測定してくれた。

『83.8cmですね。』*昨年実績76cm(7.8cm伸長)

『あはははは・・・・。』

 

『よく成長しましたね!』

『うん!』って小児健診かい。

 

そりゃスーツ全部合わなくなるわな・・。

最後はおじいさん医師が診察してくれて、やはり前年比しながら。。

 

『どないしたんですか?』←そんなこと言われても。。

『まあそのー・・。役作りの真っ最中なんで。』

 

『そうですかー・・。』

ジョークが通じないのかスルーされたのか、よく分からなかった。。

 

ま。。ね。。昨日も書きましたが来年の初戦までにリベンジしますよ。ホントに。

 

さて今日はバリウム飲んだので当然早く出さないとお腹の中で固まってしまう。

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船場センタービルの立ち飲み屋で。。。

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バリウム割り。

これでスッキリ。。

 

明日はヘルシー和歌山出張です(汗)

 

 


21時までに飲む。 [出来事]

この3連休で実は事務所リニューアルが行われていた。

約20年お世話になった事務所の風景が変わるということで、退社する前には一礼して飲みにいった。

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その夜のうちに荷物は全てどかすということで飲んだ帰りにもう一度よると。。

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スッカラカン・・・。

そして今朝、新しい事務所へワクワクしながら出社。

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ん。。マイナーチェンジと言ったところかな・・・。

ただ机が真っサラになったので少々違和感が・・。

いつも散らかってる僕の机だけに、よっちゃんが『さっきから一体何してんですか?』と聞かれたから『一応仕事してます。』と当然応えておきました。

机が散らかってないと僕は仕事してないと見えるらしい。。

 

さて今日は午後から郊外に出掛けて仕事が済んだら早々に飲み。

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毎度毎度の京橋にあるスタンドバー。

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なんせ21時までに飲み終えないといけないからです。

明日は朝から健康診断なの。

本来は5月にやるのですが僕、ちょうど骨折してしまったから受けられなくて1人明日やることに。

両手使えないとバリウム飲んだ後、診察台でのた打ち回れないからね。。

いつもアンケートがあって項目の中に『前回から体重が±3kg以上の変動がありますか?』に『はい』をチェックしたくないから毎年減量するのだけれど今回は諦めました・・・。

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ん。。。+7kは確実だな。。因みに最大瞬間風速は+11kとか(汗)。

リベンジは来年5月。

ではなく来年のレース前には戻す。←いつも言ってる?

いやこれは来年の第一目標に掲げます。

 

さ。。21時まであと30分余り。

もう少しイケるな(笑)


鉄人をお迎えするライド [ロードバイク]

自転車乗りにも色んな人がいるが先週のレースでもご一緒させて頂いたarkibitoさんは『人がやらないようなことをやりたい』と言う。

この考えは僕も大いに同感で、僕の場合もう少し極端に言うと『人と同じがイヤ』となる。

ロードバイクを始めてからもその考えは同じだったけどarkibitoさんと出会い、『あ。この人がおるからダメだ。』と痛感することとなった。

関西ヒルクライムTT全コース制覇は紛れもなく鉄人系・人がやれないことだけど、それだけではない。

仲間の間では『ロングあにき』と異名をとる、その走りはとにかく長距離。

100k、200kは当たり前。ここんとこは400k越えしないと気が済まないのかな?と思うくらい走り込まれてる。

そんなarkibitoさんは僕がビワイチをやった同じ日に東京までの500k超を走り抜いた。

日本橋で両手を挙げるarkibitoさんの写真が送られてきて僕も嬉しく感動しました。

 

一昨日の夜・・・

arkibitoさんからまた1枚の写真が送られてきた。

また日本橋をバックに写ってるarkibitoさんだった。

一瞬『・・・?』と思ったけど、状況はスグにつかめた。

そ。こんどは東京から大阪まで走ってくるらしい。勿論自転車で。

しかしまあ・・。

arkibitoさんの凄いところは走る距離は勿論だけどその過密スケジュール。

体力の塊というか先週は雨のレースで僕と一緒にズブ濡れになってるんですよ?

・・でまたこの間走ったばかりの大阪東京を今度は逆走するという。

 

・・・ということで、今回は前回以上に条件も厳しかったようですが今朝方、関宿あたりまで来てて仲間と共に応援しにいくことにしました。

しおさんが浜大津でまず合流して御幸橋まで一緒に走ってくるとのことだったので御幸橋を目指します。

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といっても僕、その後実家に行かないといけないのでクルマで。状況を想定してメーテルは積んで置きます。

到着すると既にパシャさんとウメさんが到着済みでした。

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こちらパシャさんのNEWバイク。

ちょっと持たせてもらったらメッチャ軽い。6k切ってるんじゃないか?と思う程。

6kちょいくらいらしい。

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しばしパシャさんバイクの話で談笑。

パシャさんはもっと巡航速度が上がるバイクを求めてるみたいですが、もしお気に召さならければいちでも連絡下さい。。

arkibitoさんは無事しおさんと合流してこちらに向かってる模様でしたが、あいにくウメさんが予定が迫っておりココでお別れ。

ウメさんどうもお疲れ様でした。

少ししたらkurubiさんがクロスバイクで登場。

というわけで、それからはCRを走行中のarkibitoさん達をお出迎えに行くことに。

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後ろから2人の走りを見てましたが高架下をくくる時のアップダウンの上り返しは、やはりパシャさんは相当軽そうに上っていて『すげー・・』と1人感激しとりました。

・・・で暫く走っていったところで前方に2人の姿を確認。

無事合流致しました。

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しおさん、やっぱりパシャさんバイクに釘付け。

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こちらがarkibitoさんの愛車。

主人を乗せて、とにかくよく走るバイクです。

メーテルには辛い思いをさせてるので僕がもっと精進しなければ・・。

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合流してからkurubiさんから差し入れが。

厚かましく僕も頂きました。

『熱いお茶くださーい!』と言いたくなるような、もちもち感がたまらない美味しい和菓子でした。

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arkibitoさんを囲んで少し談笑。

その後、リスタートして僕は御幸橋まで一緒に走りました。

高架下の上り返しは想定通り(笑)しおさんがパシャさんを誘発アタック。

僕も後ろ着いていきながらもやっぱり二人は速かった(笑)

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御幸橋でお別れ。

また次回宜しくお願いします。

 

その後、クルマで実家に行って飯食らって昼寝して二女連れて帰ってきました。

arkibitoさんはその後、無事完走し祝杯をあげたそうです。

今回もお疲れ様でした。

 

<今日の記録>

走行距離 : 14.07キロ

走行時間 : 36分

平均速度 : 23.4キロ

累計走行距離 : 10608キロ

 

しかし今日は絶好のサイクリング日和でしたね。

明日からまた仕事頑張りましょう。

来週末に向かって!(笑)


終着駅を訪ねるライド(第18回)日生中央・ウッディタウン中央 [終着駅を訪ねるライド]

この3連休・・・

サイクリスト達は皆、存分に自転車を楽しんでいるのでしょう・・。

僕の友人も皆それぞれに楽しんでいる模様。

 

琵琶湖を一周してる人。。

自転車を新調された人。。

この間、東京まで行ったと思ったら今度は東京から大阪を目指してる人。。

悶絶してる人。。

 

僕はと言うと、この3日間はおばあちゃんの33回忌ということもあり実家で過ごす。

奥様と長女は長女が期末テスト間近ということで最終日だけ合流。

二女と長男連れて実家に帰りました。

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夜はお決まりオカンご贔屓のカレー屋さん。

ボリューム満点なうえに今回はフルーツナンをおまけで大量に作ってくれて美味かったけど多分体重は大増量したと思う。

ところがその後・・。

長男が風邪気味だったのですが、いよいよ体調不良に陥り、二女だけ残して急遽帰宅。

幸い今朝になると随分調子を戻していました。

『これなら大丈夫かな?』ということで奥様に頼んで少しだけ自転車乗らせてもらうことに。

 

決して一応実家にも自転車持って行ってたけど昨夜の段階でこれでは自転車乗れる確率が絶望的になるから無理矢理帰ってきて奥様に押し付けて走ろうと考えたワケではないので悪しからず。ん。

というわけで今日は9時頃にスタートーー!!!!

実家に居れば和歌山方面の終着駅を目指そうと考えてたから今回は終着駅シリーズで三田のウッディタウンを目指します。

関西医大からいつも通り適当走行で9号線に乗る。

勝尾寺方面は紅葉狩りなのか大渋滞してました。

9号線のアップダウンをこなしていきます。

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このシーズン、勝尾寺方面は交通規制がかかるみたいですね。

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分かりにくいけど山はキレイに染まってます。

もうちょっと写真上手く撮れないかしら。。

その後、箕面、五月山を経由して12号線に入ってから北上開始。

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初めて走る道。もっと細い道なのかな?と思ってたけど、それはそれは立派な道。

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で、なかなか豪快なアップダウンが続きます。

何れも距離はそんなにないからインターバル的に上っていくも斜度は7~9%あるからしんどい。

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・・で、道を間違えて日生ニュータウンのほうへ来てしまった。。

右の赤いのは心霊現象じゃなくて僕のグローブよ!

せっかくなので、ここの終着駅もご紹介。(別の機会にしようと思ってたんだけど)

能勢電鉄日生線 日生中央駅です!

猪名川町唯一の駅。特急『日生エクスプレス』の終着駅?他は違うんかいな?←調査不足

『日生』ってニュータウンの開発者である日本生命からきてるのは知らなかった。

ですから長らく『ひなせちゅうおう』と読んでたのだ。ま。ええか。

1978(昭和53)12月12日開業。

ニュータウンも歴史が感じられます。。

そういえばここに上ってくるときお父さんライダーをパスして結構なペースで上ってたのにピッタリ後ろにいてビックリした。

メチャクチャ高そうなクロモリのコルナゴに乗っておられました。

 

はい次。

道間違えたうえ、予定外の終着駅も片付けたから、もうこれで帰ろうかなと一瞬考えたが目的地を目指します。

幸いスグ、コースに復帰。

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ええ景色やないの。。

道の駅で飲み物補給してから68号線を西進します。

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こちらもアップダウンが続きます。

ていうか今日のコース、9号線からウッディタウンまでずーっとアップダウンだった。

もう金髪のレオタード着たアメリカ人が『エクササイズ!』とか言って踊りだしそうなくらい。

標高は意外とそれほど無いのだけれど結構脚にきました。

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千・・・何チャラダムのダム湖。名前忘れた。

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有馬富士ってこれかえ?

道沿いに立派な公園もありました。必死に走ってたから写真撮ってないけど。

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・・・で、取り敢えず新三田駅まで来ました。目的地は目前。

因みにここ数年で一番酷かった寝過ごしが間違いなく木津行き快速電車に乗ったのに気がついたらココに居たこと。

翌朝出張だったから、どうしても帰らないといけなくタクシー乗るも5000円以上割引とかないから2万6千円も取られた。

運転手に聞くと年に2~3人僕と同じことやるのがおるらしい。ご苦労様。

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さてその新三田駅からスグ傍のここでランチすることに。

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オーダーしたのはおススメのウマ辛味噌ラーメン。

味噌ラーメンって北海道でその味を知るまであんまり食べなかったんだけど、今はたまに食べます。

このラーメン。さすが食べログ上位とあってか誰でも食べれそうな良い感じ辛さの美味しいラーメンでした。

ご飯は麦ご飯で自分でよそって食べ放題とお得。思いっきり大盛にしておいた。

他のメニューに激辛系も多々あるので是非再訪したいけどちょっと遠いなあ。。

というわけでお腹一杯になってリスタート。

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ウッディタウンはとてもハイカラな町やな。

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そして今回の目的地に到着!

神戸電鉄公園都市線の終着駅。『ウッディタウン中央』駅です。

とてもハイカラな町にある終着駅ですが標高は200mとな。清滝峠くらいあるな。

遠隔管理による無人駅!?そうなの!?←勿論後から知った模様。

確かめてくれば良かった・・。

はーい。目標は達成したけど近くにダムがあるので寄って行きます。

青野ダムです。

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・・・が、見事に迷子になってダムなんか何処にもあらへんがな。でも景色は最高よ。

というわけで得意技の聞き取り調査。

犬の散歩中だったお姉さん(←選んだわけでじゃなくて、その方しか見当たらなかったのよ?)に訪ねると、それはそれは丁寧に教えて頂きました。

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道に迷ったけど良い感じの道を走ることが出来てご満足。

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このあたり牛舎を結構見かけたけど、ひょっとして三田牛?

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ということで無事、青野ダムに到着。

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こちらのダムは記念館があっていつでも?入れるみたい。

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・・でダムカードゲット!!

とっても居心地良いからゆっくりしたいけど軽量化だけしてリスタート。←余計なこと書くな。

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ホントはダム湖を周回して山側を走るコースを予定してたんだけど何せ今日はスタートが遅く、この時既に14時を過ぎてたので今回はスルー。また今度来たいです。

来た道で帰ろうかと思ったけど、あのアップダウンをもう1回こなすのはちょっとパワーがいるし同じ道もつまらない。

176号線が近くを走ってたからそれで帰る。

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この大きなトラックの後ろに張り付いて競争。結構面白かった。

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176号線は事前調査をしてなかったから少々不安だったけど川沿いを走ったり結構楽なルート。

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赤坂峠というらしい。

ここから宝塚まで『こんなに上ったかな?』と思うくらいずーっと下りでした。

如何せん交通量は多いから下るのはいいけど宝塚側から上るのは大変だと思います。

日没までに帰りたいから出来るだけ強度は上げる。

五月山まで帰ってくる。

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紅葉がとてもキレイなのでメーテルと一緒に記念撮影。

ていうかやっぱり上手く撮れん。

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こんな感じよ?

箕面駅周辺は大渋滞など交通量が増す中、走って171号線に乗ったらまた強度上げて中々面白かったです。

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枚方大橋から。日が暮れるぞー。

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というわけで関西医大。帰宅は17時過ぎだったかな?

ちょっと日没食らいました。なんか今年日没早くない?

 

本日のルート → http://yahoo.jp/j3Ak4p

 

<今日の記録>

走行距離 : 151.45キロ

走行時間 : 6時間8分

平均速度 : 24.6キロ

累計走行距離 :10585キロ

 

明日は二女を迎えに再び実家へ。

もうちょっと乗りたかったけど、しゃーないか。

実家からかすめてきた黒ビール飲んで寝ます。

 


深酒週間と3連休 [出来事]

今週は月曜日に先輩と深酒。

一昨日、今度は四国から後輩がやってきたから、やはり久しぶりだということでS部長ら4人で飲みに行く。

途中からケンカがおっぱじまって疲れた。←僕は今回仲裁役。

ま。どうしても仕事の話になりやすいから仕方なのだけれど、飲みはやっぱり楽しいほうがええなー。

昨日の朝、大して飲んでないと思ってたのに中強度の二日酔い

よく思い出したら焼酎ロックをガンガン飲んでたな・・。

そして昨夜。実は事務所がリニューアルする為、1日大掃除をした後、皆おるからそれとなく皆集まって飲み。

どうしても記事更新をしたかったから抑えて飲んでたけど途中焼酎にチェンジしてからはやっぱり抑え切れなかった・・・。

U先輩が夫婦で3連休沖縄旅行(僕も連れてって)で翌朝早いのが功を奏して20時解散。

とぼとぼ歩きながら事務所見るとまだ電気がついてる。

行ってみたらS次長が立ち会っててちょうど終わったとこ。

結局、今度は2人で飲みという按配。ここでは酔い覚ましでビールにしといたけど。

なんか今週は深酒が多い一週間でした。

 

というわけで、今日から3連休!

雨降ってるのー!(泣)

でも問題なし。

久しぶりに今日から家族で実家に帰る予定になっておりどっちにしろ自転車乗れないの(泣)

でも一応持っていっておこう・・。

 


30代最後のレース(後編) [ロードバイク]

さてすっかり更新が遅くなってしまいましたが後編です。

今回のレースにエントリーする決め手となったのは某専門誌に乗ってたタクリーノこと上坂卓郎氏を表するある言葉。

『昔のプライドも捨てて、挑戦することが美しい・・』

この言葉に大いに心を動かされた。

『そうだ。どんな状態であっても挑戦しなくては。』

 

しかし実際は十分にその思いを萎えさせた。

会場の駐車場に着くもまだ夜明けまえで真っ暗。

それに小雨模様で当然寒い。

こんなんでやるのか?

そう思いながらも取り敢えず荷物を預けに行こうと受付に向かう。

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全然分からないと思いますが歩いて受付に向かってるところ。

会場に着いてみるとビックリ。昨日同様殆ど人が居ない。

『今日は一体何人出走するんだろう』とかなり不安になる。

何せ少ないとそれだけべッタになる可能性が高くなるからだ。

受付で荷物預かり場所を聞いて向かうもそこにも人は殆ど居ない。

感覚的には20~30人くらいのレース?

マズイ・・・。

しかしこの雨・・。やっぱり安全第一で行こうと決める。

一旦クルマまで戻ってからメーテルの最終整備。

6時半になると一気に夜が明けました。←といっても雨ですよ。

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決戦仕様。

見るからに速そうなメーテル。乗り手を間違えたばっかりに辛い思いをさせています。

スケジュールではもう集合時間だったのでいよいよ出陣。

kurubiさんを先頭にarkibitoさん、僕の順番で集合場所に向かいます。

アップも兼ねてかkurubiさんが結構なスピードで走って行きます。

arkibitoさんは重そうなギアでゴリゴリ踏みながらその後を追う。

距離にして1kあるかどうかなんだけどいきなり離され『マジかよ!?』と必死に追いかけますがガーミン見ると心拍170台。

脚がじーーーんと重くなる。

良いアップにはなりました。というかもうバテた(笑)

会場に着くとさっきより少しは人が増えてました。100人は居るかな?くらいの感覚。

開会式が終わりいよいよパレード開始。数キロ走りながらスタート地点に向かいます。

脚を慣らす為、平坦路もインナー入れてクルクル回したり重いギアにしてゴリゴリ回したりしながら進む。

そしてスタート地点に到着。

スタートはチャンピョンクラス、A(20代)、そして僕のいるBクラスの順番。

最初にチャンピョン及びAクラスのスタートカウントダウンが始まる。

『10秒前!』の合図と同時に雨が激しさを増す。

こりゃもうTT走行はヤメ。サイクリングで良い。

と思ったも束の間。

Bクラスのスタートが近づく。

何気に結構前の方に並んでる僕。。何せ今回のレース名立たる強豪の方々が参戦されており僕みたいのが前におったら邪魔以外何でもない。

kuribiさんも僕の後ろに居たりするから場所を空けてとにかく前に行ってもらう。

Bクラス。スタート目前。

超強豪クライマーの方々をスグ目前に見ながらその時を待つ。

何とも言えぬ興奮を覚える。

去年の今頃は指をくわえて眺めてるだけだったのが今同じ舞台に立たせてもらってるのです。

そして号砲が鳴りいよいよスタート!

先頭集団はすーっと前に出たと思ったらアッと言う間に見えなくなった。

当然そこにはkurubiさんも・・・。

でも今の自分には最初からあのペースで走ったら当然中盤以上の坂は上れない。

『とにかく抑えろ!』と言い聞かす。

気付くとarkibitoさんもすーっと前へ。

とにかく自分をコントロールしながらも中強度で行くことに徹しました。

そう・・。レースが始まればサイクリング感覚はどこかにすっ飛んでた。

みんな頑張って同じ状況で走ってるんだ。

勇気を貰いました。

 

前半は3~5%くらいの斜度。

中強度で抑えることを守って走ってるつもりでしたが、ふとガーミン見ると心拍188。

どうも僕は心拍が上がりやすいらしい。

ただ脚はまだまだ元気だし、それほど苦しくも無いからそのまま進む。

1k過ぎたあたりだったか・・・。

前から赤いゼッケンの方が落ちてくる。前にスタートした20代クラスのゼッケンだ。

これに大いに気を良くする。

『よし!べッタはないぞ!』

でも後半斜度が上がってからグーンとペースUPするんじゃないか?

ちょっと不安があったけど多分いけるだろう!

『もっと自信持って走れ!』と言い聞かせる。

 

ところで決戦仕様メーテル。

これまで100kちょい走った程度だったけど、今回のレースでその実力を顕著に知ることが出来た。

とにかく軽いのだ。

2日前に普段仕様で清滝をTTしたけど、その時とは比べ物にならないくらいスイスイ走る。

序盤の緩斜面では20k以上出てた。

ま。高い買い物だったからこれくらいは働いてもらわないと(笑)

何人かパスしながら進んでいく。

 

ところがそうこうしてるうちに、あとからスタートした名立たる強豪の方々が早くもやってきた。

もう情けないとか何やらの気持ちは全く沸かず感動するのみ。

物凄い高ケイデンスで上る方。

ゴーーーっと地鳴りのような音を立てメチャクチャ重そうなギアで上る方。

『はあ!はあ!』と声を上げながらも風のように上る方。

山間の道をまるでカモシカが駆け上がるかのように、その姿は美しいのだ。

同じレースに出て走ってるんだけどただただ感動するのみ・・・(笑)

しかし立ち止まってるわけには当然行かず僕も僕なりに頑張って上る。

 

そしていよいよ中盤の斜度がグンと増す時点にやって来た。

前方は団子状態。

僕もフロントをインナーに切り替え、ここからは我慢の走り。

クルマで試走した時より随分長い距離に感じる。

ドーンと真っ直ぐ伸びる坂。

『ここは清滝とそっくりだ。』

清滝を思い出しながら坦々とペダルを回していく。

そして先のほうを見ると70~80mくらい?前方にarkibitoさんの姿が見えた。

arkibitoさんは体調も十分な状態でない中、この過酷な条件のレースを頑張って走っている。

僕も頑張らねば!と後を追う。

arkibitoさんはテールライトを点滅させながら上ってたから姿を確認しやすい。

それからは『あのライトを追え!』と上って行きます。

 

コースは緩急をつけて上っていくので、その姿はグッと縮んだかと思えば、また離されるの繰り返し。

僕のまわりに居る人たちも各々緩斜面、急斜面、下りと得意分野があるらしく抜きつ抜かれつを繰り返す。

前日クルマで試走した時とは少し印象が変わってました。

前日は『これ絶対落車が出るな。』と思うほど状態は悪いと思ったけど自転車で走るとそんなことはなかった。

ま。必死に走ってるから余計なこと考える余裕もないのだけれど。

あと落ち葉は殆ど無くなってました。

大会関係者の方々があれ全部掃いてくれたんだと思うととても嬉しかった。

 

必死に上ってショートコースのゴール地点までやってくる。

僕のゴールはまだまだ先だ。気合を入れなおす。

ここでは大勢の地元の方々が応援して頂き会釈しながら上る。

それからスグに今度は道端のガレージのようなところから小さな可愛い男の子が『頑張れ!頑張れ!』と声援してくれてる。

TT中は声なんか出せる余裕はないのだけれど、これには何とか応えたいと思い必死で息を整えて『ありがとー!』と声をかけた。

その後、少ししたら後方から『ぐあああああーーーーーー!!!!』と物凄い奇声を上げるサイクリスト。

『なんや!?俺邪魔したか!?』と振り返ると20mくらい後方に4~5人くらいの集団。

速い人が進路を邪魔されたのかな?と左に寄ってパスしていくのを待ちながら走行するも全然来ない(笑)

しばらくしてから、その集団はノロノロと(抜かされてる僕が言うのも何だけど)パスしていった・・・。

僕もあの奇声を上げられる心肺能力が欲しい。

あの応援してた男の子は相当迷惑だったと思うけど。

 

そこからは延々と緩急をつけながら上って行く。

斜度はかるく10%を超え、13~14%区間も多い。

腰がギーンと痛くなってきたので色んなポジションで走りながらごまかす。

心拍は198で固定。

arkibitoさんは7k地点くらいまでは見えてたけどそれ以降はついに見えなくなりました。

それからは前から落ちてきた赤いゼッケンの方とずーっと一緒に走行。

 

・・・で、8kを過ぎた頃。。

それまで何だかんだと必死に無我夢中で走ってた僕だが急に頭の中が冷静になる。

普段は清滝とか3キロちょいの峠を主に走ってるから全然こんな余裕なんて無いんだけど、もう1人の僕が語りかけてきた。

 

『あと3kくらいで終わるよ。もう清滝1本くらいの距離だ。』

『ちゃんと悔いのない走りが出来てるか?』

『出し切れそうか?』

『今年最後のレースだぞ?』

『家族への感謝は忘れてないか?』

 

そうだ・・・。気がついたらもう終盤。

あと少しでこのレースは終わるんだ。。

それに30代最後のレース。

一生は絶対に後戻りは出来ない。1秒前でもだ。

『走れ!この瞬間に全てをぶつけろ!』

それまでの下り区間は思いっきり徐行走行してたけど、この時は上り返しが見えてから思いっきり踏んでいく。

 

いよいよゴール地点に近づいた。

この上りを上ればあとはゴールだ。

そこへ何と可愛らしい女の子が颯爽と僕をパスしていく。

『あれ!?(笑)』

に・・二戦連続子供に抜かされた・・・。

 

気を取り直して走る。

最後の坂を上り切る時点では僕を含め5~6人の集団。

坂を上り切り平坦に入る。もう上りは無い。

まわりもスパート開始して僕もアウターチェンジ。

もう完走は間違いない!

もがけもがけ!!僕の30代の総決算だ!!

 

そして向かい風にぶち当たりながら集団の先頭でゴール。

 

走りきった。

正直最初は足付きするんじゃないかというくらい上りきる自信がなかった。

実際、傍示峠を上りきれず引き返したのはつい先日なのだ。

この10キロ以上のコースを・・この悪条件の中を僕は走り切れた。

何とも言えない安堵と満足間。。

勿論レースが故、1人じゃないこともあって上れてると思うけど、人が言う『坂は上りきった時の達成感が気持ち良い。』ということを初めて知った気がしました。

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ゴールしてからは暫し休憩してから下山します。

しかし・・・。

これが今回一番辛かった(笑)

レース中も雨は降ってたけど不思議と全く気になりませんでした。

しかし下山時はもう土砂降り。

そしてあの上ってきたキツイ坂を今度は下るのです。

こんな恐怖の下りは経験したことが無い。

土砂降りで急斜面は水が川のように流れ、ところどころ襲う横風。

決戦ホイールはカーボンリムでブレーキがギュルギュル音を立てる。

そのうち焦げ臭くなってきたからマズイ!とブレーキを緩めると一気に加速してしまう。

僕だけ下りのタイムを採用してくれたら良いのに・・・。

『もう安全第一!ホイールはしゃーない!』と割り切ってとにかくブレーキを握る。

早く下りきれー!と必死に下りる。

気がつくと前に居た人たちの姿は見えず。

孤独に、でも安全に下る。

でも下山時も沿道から地元の方々がこの雨の中、『お疲れさまー!』と迎えてくれました。

必死に下り中で会釈すら出来ないのだけど、あるあばさんが声援してくれた時に、何だか有り難くて、それに怖さが混じってブワッと涙が溢れた。

それにはレースを走りきった喜びも含まれてた。

 

でもまだ下山中。

気を抜くな!と気を入れなおす。

そして何とか下山。ホントに怖かった(泣)

受付会場に戻ってからは緊張の糸が切れたかの如く、体が一気に冷え込み震えが止まらない。

kurubiさんarikibtoさんと合流してから何か食おうと会場にあるカレーを買いに行く。

僕は震えが止まらないんだけど、それ見ておばさん達結構ウケてくれました。

ていうかウケ狙いで凍えてるのではない。

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カレーは3種類セットで500円と超お買い得。

食べた後、美味しかったカレーを投票する思考。

山椒カレーと何チャラカレーに何チャラカレー。

僕は山椒カレーに投票しました。←だから後の名前は覚えてない様子。

後日記事拝見したらkurubiさんarkibitoさん夫々皆違うカレーに投票してたみたいで笑えました。

ていうか僕の場合ただ山椒が好きなだけかも知れない・・・。

カレーを食い終わってからも後続の方々がどんどん下りてこられてます。

そんな中、完走証を頂けるので並んでると後ろでarikibitoさんが何方様かと話されてます。

完走証もらってから行ってみると何方様というか超強豪クライマーの梵天〇さんだったのでスグ分かりました。

今大会でも見事クラス優勝された雲の上の方。

『お・・お・・おめでとうございます。』と祝辞を述べるのが精一杯で後はアゴがウケ口に固まって何も話せませんでした(汗)

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それからは表彰式を見てクロスバイクが当たる抽選大会に気合満点で臨むもかすりすらせず終了。

帰りはナビがないクルマにarkibitoさんに乗ってもらい随分助かりました(笑)

17時半頃無事帰宅。

 

こうして僕の30代レースは無事に終えることが出来ました。

でも気持ちは次に向かってます。

来年のレースに向けてこの冬はしっかり走って行きたいと思ってます。

また新たな喜びを得るために。

 

仕事もそれくらい気合入れてやれ?

それはそれ。これはこれなのです。

 

 

 


30代最後のレース(前編) [ロードバイク]

余談ですが思いっきり遊ばせてもらった夢心地のレースから一夜明け・・・

現実に引きずり戻されるかの如く月曜日はスーツ着てブツブツ愚痴言いながら出社。

嫌いなデスクワークを済ませ今日は瓶ビール1本だけにして帰ろうとしたらU先輩からお誘い。

ここんとこU先輩はかなり忙しく鬱憤晴らしをしたかった様子。

それなら仕方ない。美味しいお酒を飲んでもらおうとお付き合い。

U先輩『今日は大丈夫やで!』と天下の宝刀、タクシー愛のチケットをちらつかせてる。

『あ。。最初から電車で帰る気はないんだ。。』

しっかり3軒飲み歩いて仲良く2人でタクシー帰宅は1時。

今朝は強度の二日酔いで死に物狂いで出社。

先輩も出社されましたが僕以上に飲んでて、なんかペストにでもかかったかのような顔してました。

 

というわけで昨夜は記事更新が出来ませんでしたが始めます。

土曜日は朝から準備をして17時までの前日受付に間に合わすべく11時にお家を出る。

僕なりに今回のレースは今年、また30代最後の総決算だという思いが強く、いつもはそんなこと言わないけど家族に玄関まで見送ってもらうように頼みました。

長女は部活でいなかったけど長男は『がんばってー!』と応援してくれます。

ただ、二女は『腕折りなやー。』←余計なこと言うな。

奥様は『飲みすぎなやー。』←レースや言うてるのに。(前夜は飲むけど)

 

近所のコンビニでお茶買って、ガソリンスタンドでクルマの燃料満タンに。

さあ!高速乗って行くぞ決戦の地へ!

用意してたノリの良いバナナラマのCDをカーナビにセットする。。

ところが・・。

カーナビの蓋が閉まらない。

『あれ?』と思って何回かボタン押すも何か引っかかってるかのように閉まらない。

そこで少し力を入れて無理矢理閉めようとした時でした。

『ガシャー!』とワケのわからない部品をこぼしながら蓋になってるカーナビ画面が落ちた。

『えーーーーー!!??』とワメくも後の祭り。

ハチ北までルートを設定してたけど落っこちた画面は何も写らず。

これじゃあ道がわからないということでクルマ屋に緊急ピットイン。

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出鼻を挫かれるとはまさにこのこと。

よく知るクルマ屋なので快くスグに診てもらいました。

・・・が。

『すんません。思った以上に重症でスグには治せません』とのこと。

代替のカーナビもあいにく無い模様。

実は今から自転車レースでハチ北まで行かないといけないことを伝えると、従業員総出でPCからルートを教えて貰いました。

僕は一生懸命PC画面の地図を頭に叩き込む。(プリントアウトが出来なかったの)

結局カーナビは入院することになりゴッソリ取り外すはめに。

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地図は頭の中。。

結局13時くらいにリスタート。第二京阪から中国道へ。

そこからは地図を思い出し『福崎。播但道。和田山。9号線。』と何度もつぶやきながら走ります。

ただ名塩を過ぎた頃から降ってた雨は大雨に。まるで台風並み。

喋ってる余裕もなくなり集中して運転。

赤松PA近くでは事故。幸い乗ってた方2人が外で呆然と立ってたから大きな怪我はなさそうでしたが僕自身も『気をつけよう』と肝に銘じました。

節目のレースで怪我しては洒落にならない。

播但道に入ってからは雨も気持ちも少し落ち着いてきた。

ところでカーナビがないから音楽も鳴らず車内はメチャクチャ静か。

愛想がないから自分でユーミンの曲(一応スキー場に行くので)歌いながら走って最後は声ガラガラになりました。

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途中で少しだけ竹田城跡が見えました。出来れば翌朝雲海に浮かぶ天空の城を見たかったけどレースの時間に間に合わないので今回は断念。

和田山で下りて9号線をひたすら走る。

でもナビがないから最後に左方向へ反れることしか頭になく途中2回手前で左折してしまい迷子になりました。

で、何とか15時半くらいだったかな?

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会場に到着。

あれ?前日受付はメチャクチャ人で賑わってると思ってたのに参加者と見られるかたは殆ど見当たらず。

13時から受付開始だったから皆済ませちゃったのかな?と思ったり。

それにこの日は雨だけど翌本番当日は降らないとの天気予報だったので首をかしげながらも受付完了。

せっかくなのでクルマでコースを試走することにしました。

行ってみるとこちらでは同じく試走と思われるクルマが数台。

そして大会関係者の方が一生懸命、道の落ち葉を竹箒で掃いておられました。

ホントに有り難いことです。

とは言っても・・・。

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こりゃもう間に合わないだろ(汗)

コースを頭に叩き込むべくゆっくり上って行きます。

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思った以上に路面状況は悪く中盤からは斜度はグーンと増し、下りも存在する。

特にその下りは結構急なカーブになってる。

クルマで走った印象は一言で言うと『落車しそうなコース』。

当日、雨は止んでてもこの状態ではウェットコンディションになるのは間違いない。

レースだけどとにかく安全第一で走ろうと心得ます。

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・・・で来ました。ゴール地点のスキー場。

すんげえ風・・。

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雪は雨で殆ど溶けてましたが寒い。寂しい(笑)

そして今の僕にここまでホントに上って来れるのだろうか・・。そんなことを考えながら下山。

予約しておいた和田山のホテルに向かいます。

途中9号線ではまたもや乗用車の事故。

なんかこの日は色んなトラブルを目にして、とても憂鬱な気分になりました。

和田山のホテルには17時半に到着。

ここでホテルのおじさんに鍵を貰ってから頼んでも無いのに竹田城跡の評判とか15分くらいおじさんは喋り続け、そろそろ部屋に入りたいオーラを出しながら聞いてたら最後に『実はおっちゃん行ったことないねん!』って見事なオチがつきました。メチャ近いのに・・。

でもだいぶ気分は紛れましたよ!

さて、同宿するkurubiさんはやはりコース試走され、この頃スキー場をリスタートとのこと。

もう1人arkibitoさんは電車輪行で19時過ぎの到着になるとのこと。

ふと見るとホテルのロビーには酒の自販機が。

『よし!景気付けだ!』

2合買って部屋でグビっと。美味い。。

休日、遊びの宿泊で飲む酒はこのうえない幸福感をもたらします。

ベットでゴロゴロしながらテレビ見て暫しノンビリ。

そしてkurubiさんが到着されたので間もなく着くarkibitoさんを外で待ちます。

和田山駅からは鉄人arikibitoさんのことだから雨の夜でも颯爽と自転車乗って現われると思い、kurubiさんと一緒に目を凝らして夜道に浮かぶライトを探してたのですが気がついたら真後ろに輪行袋を肩からかけたarkibitoさんが立っててビックリした。

ともあれ3人無事にチェックイン。

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早速食事へ・・。無難につぼ八に突入したら何と満席で並んでる。

つぼ八で並ばされるとは予想外でした。

幸い程なく席へ案内され前夜祭食事会スタート。

また自転車話に花を咲かせ楽しいひととき・・・。

レース前夜と言うのに女子高生顔負けの食いっぷり飲みっぷりで笑えました。

これで良いのかと思いながらも楽しいから良い!(笑)

ホテルに帰ってからは〆にもう1合飲んで22時過ぎに就寝。

 

・・・1時半起床。どうも興奮冷め遣らず状態。あははは・・。

でもこれだと余りにも寝不足。無理矢理寝ようとするも中々寝付けない。

もう少し飲んだら寝れるか?と思いましたがこれ以上飲んだら二日酔いになる。

幸い30分ちょいは寝れたと思います。

4時頃、完全に目が覚める。

決戦の朝。

二日酔いは全くなし。

窓を開ける。

雨降ってるんですけど。。

一気にテンションダウン。雨は前日で止むんじゃなかったのか・・。

レース前はローラー回す予定にしてましたが雨に打たれれば体が冷えるだけと思い断念することに。

『よし!取り敢えず熱い風呂でも入って体を暖めておくか!』と風呂へ・・。

 

ん。。。間違いなくお湯の蛇口を捻ってるんだけど、どんな捻り方をしても水しか出てこないんですけど。

まさかと思い水の蛇口を捻るとこちらは素直に水・・。

ふと見ると張り紙があって朝6時半までボイラー止めてるとな(泣)

5時半に出発やのに(泣)

仕方ないから清めの水風呂。なんでやねん。お坊さんじゃあるまいし、そんなんしません。

しょうがなく5時半になりホテルを後に。。

ただ雨は殆ど止んでる。

少し気を取り直してクルマを走らせる。

・・・と、何のこっちゃない土砂降りに。

クルマで1人『そぉーーなのぉーーー?』と叫ぶのでありました。。。

 

 

後編へつづく。

 

 

 


自転車でスキー場まで走るレース [ロードバイク]

 

私をスキーに連れてって

 

この映画ヒットしましたよねー。実は最近見たんだけど。。

スキーをやったことない僕が初めてゲレンデに・・。

やはりその気になってしまう・・。

 

僕が三上博史・・・。

奥様がジャガー横田・・・。

ぁ。違う。原田知世さん・・・。

 

というわけで、ハチ北高原ヒルクライム行ってきました。

まずは今回も恥らいなく結果から・・。

 

カテゴリーB  61人中38位

総合 226人中 132位

 

記録はいつも通りで、当然それに満足というわけじゃないけど、これまで出たレースの中では一番充実感を得ました。

そもそも全くダメダメな状態の中で、順位や記録よりも今回は今年最後、また30代最後のレースであり、とにかく出し切ることを目標に掲げました。

実際のレースは寒い中、それも雨というコンディションで『とにかく怪我しないように。』に注意しながら出走。

走り出したら無我夢中でしたが無事完走。

出し切れたかは分からないけどスキー場に無事ゴールして走りきったという安堵感というか・・。

大会関係者の方々の努力や応援してもらった地元の方々、決戦仕様メーテル、それに仲間のお陰です。

昨日から僕らしく何かとハチャメチャぶりもあったけど、今年最後、30代最後の節目のレースは思い出深いものとなりました。

詳細についてはまた後日。。

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