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撃沈ロードレース [ロードバイク]

というわけで行ってまいりました!けいはんなサイクルレース。

心配されたお天気も風はそれなりにありましたが好天に恵まれました。

結果から申し上げるとC5Hクラスでリザルト見てまへん。

見てまへんけど多分べッタから4~5番手くらいじゃないかなと思います(笑)

ま。怪我なく完走することは出来た(というより怪我するようなシチュエーションはなかった)けど、応援して頂いた方には申し訳なかったです。

今回は順位や記録を目標にしてたわけじゃないけれど落ち込むわー・・。

でもこんなに脚にきたの久しぶりよ。

 

ま。愚痴愚痴言っても仕方ないので書きたくないけど書きます。

出発は8時過ぎ。

トラウマ坂経由で行きます。途中何人か自転車乗りを見かけます。

皆、けいはんなの方向に向かってるのでおそらく出場する人か応援する人なのでしょう。

前方に走る人を追っかけると脚を使ってしまうので出来るだけ抑えて走りますが、興奮してるのか、どうしても踏んでしまいます。

でも会場まで近いから、そうこうしてるうちに到着。

到着すると、ちょうどC2?の最後のゴールスプリントが繰り広げられてました。

物凄い迫力。そしてスピード。

思わず『すげー・・』と声を上げた次の瞬間でした。

1人のサイクリストが木枯らしに飛ばされる木の葉のように、巻き添え1人と自転車諸共吹っ飛ばされる派手な落車。

もうそれはホント目の前で起きたので一気に血の気が引きました。

落車された方は顔を引きつらせてますが、痛みの余り、声も出ない様子。

 

『これが今日君が走るロードレースと言うものだよ。』と教えられてるような想いがしました。

昨日『大怪我しなけりゃ良いや!』みたいなこと書きましたが完全にビビッてしまいました。

 

少し放心状態のまま受付を探してると同じチーム(勝手に入れてもらったんですが)のarkibitoさんとパシャさんにお会いすることが出来ました。

それから程なく、もう1人しおさんとも。

今日は4人ともC5クラスの出場ですが年齢順に並び替え出走を2つに分けられるのですが、僕だけ高齢者のC5Hを走ることに。。(3人はC5L)

走る前から笑いを取ってしまってます。

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無事4人集結しコース脇の歩道をゆっくり走り、コースの最終確認をします。

その後、出走までは時間あるのでコンビニで休憩。

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パシャさんのスーパーバイク。実物見ると迫力あります。

結構重いと聞いてましたがお互いの自転車持ち上げてみるとメーテルのほうが重かった・・。

やっぱりノーマルホイールは限界か。

さて会場に戻るとC1クラスがスタート。

因みにその前のクラスでも派手な落車。怖いよー。

その次がC5Lのスタートです。

慌てて戻ると、しおさんは既に2列目に並んでスタンバイ。

そしてkurubiさんが応援にきてくれてました。

 

いよいよC5Lのスタートが近づき緊張感が高まります。

3人に声援を送り出走されて行かれました。

・・で、僕の出るC5Hはこの後なので改めて並ぼうかなと見てみると既に皆さんスタンバイ完了してます。

『あれれ!?』と慌てて並ぶも最後尾となってしまいました(笑)

並びながらも遠めで3人の状況が気になります。

レースは周回コースを3周回しますが1周目帰って来ました。

しおさんが先頭5番手を走ってきます。格好良すぎる。

順番では中間よりやや後方を並んでたarkibitoさんパシャさんも前の方になって通過していきます。

皆頑張ってます。

2周回目も過ぎ最後のラスト1周、少し差が開くも3人ともかなり前の方で見事ゴール!

何かこういう人達と同じチームだなんて誇りに思います。

後で聞くとC5Lでは落車がかなり発生していた模様で3人とも怪我無く帰ってきてホント良かったです。

 

さていよいよ僕の番です。

kurubiさんに荷物を預かってもらい並びます。

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結構緊張してましたが、ちょうど隣に並んだアンカー乗りの方と色々お話できてリラックスすることが出来ました。

レースはこれが2戦目で今日はお子様が応援にきているとのこと。

怪我のないようお互いに頑張りましょうと励まし合います。

 

ところでC5クラスは最も初級なんですが自転車見てるとディープホイールとか普通に履いてて『君ここ違うやろ!何を謙虚になっとるんだ!』状態です。

・・・で、C5Hには何でやねんスタート後30秒遅れで小学生スポーツクラスと女性クラスがスタートするとのこと。

最後尾に並んでる僕。30秒以内にはスタートしてくる子供達。距離7キロ余り。

微妙なハンデ。。

アンカー乗りの方とも『抜かされないようにしましょう!』と再度励ましあいます。

とにかくバックストレートに入ったら前に出よう。

 

そしてスタート時点まで行ってカウントダウン開始。

ガーミン見るとまだ走ってないのに心拍160ってどういうこっちゃ。

ピストル音と同時にスタート!

最後尾なので少し待ってスタート!

第1コーナー回る。結構スピード上がる。

第2コーナー回る。バックストレートに入る!

ん??何か速いぞ!?

試走と同じように33キロくらいで走ってましたが、すーっと前が開いてくる。

アンカー乗りの方も前方へ。

ホンマかいな!?とギアを上げて追走。

どんどん上げるが差が詰まらない。

メーター見ると40キロ。早くもガーミンの警告音。

『ちょっと!1周目から飛ばし過ぎちゃう!?』と声掛けませんでしたが僕のレース、この時点で終了。

急坂で何人か捕らえるも何せ最後尾にいたので先頭はどんどん離れていってるのが見えます。

1周目通過。

ロードレースって1度集団から離れてしまうと中々追いつけません。

最も僕が遅いのもあり正直落車の恐怖が先に立っていたかも知れません。

ただこの時点でもう落車の危険性は殆ど無くなったので全力で飛ばして行きます。

・・・が、脚が思った以上に動かない。

後方からクラクションを何度も鳴らしながらバイクが追走してきます。

これ追いつかれたらリタイア!?

急坂だけ前の何人かを追い詰めながら必死に逃げる。

 

そして2周目のメインストレートに入った時でした。

何か後方に変な気配を感じる。

ちょっと振り返ると何と僕がトレインの先頭に!

『何だ!?』

小さな体と自転車に乗った小学生6~7人がトレインを組んでました(笑)

『えーー!?来よったでー!』と思ってたら僕をパスして前のお父さんを目指してる様子。

そしてまた前のお父さんへと言った感じでジワジワ前に出る。

僕はというと流石に小学生トレインの後ろに張り付いたらアカンやろ!

もうそれは見事なトレイン。

 

凄いわ・・・。ていうか情けない。

僕の長女中学生。

この子達5~6年生。

『こらー!その自転車どないしたんや!誰が買うてくれたんや!』と冗談言うまでもなく・・

『お父さんもう引退したら?』と言われてるような感じ。。

最後の3週目は元気な子供達を温かく見送るようにジワジワ離され最後のメインストレート。

女性が1人パスしてきたから『オマエにはさせるかー!』と意地で刺し返す。

意外とあっさり刺し返せたと思ってたら、メインストレートやたらと長く、見事術中にハマッたかの如く、最後に再度差し返されて万事休す。

自分なりに出し切ったけど、これほどみっともない結果になるとは・・。

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とにかく天気がもってくれて怪我無く完走出来てよろしゅうおましたなあー!!

としか言えないレースに相成りました。

 

1から出直しじゃー!ホントに・・。

というわけで滅多打ちに遭いましたが、これをバネに前に進むしかない。

もう諦めろって?

ヤダね。こんなんで終われるか。

 

帰りは方向の違うしおさんとお別れし4人で帰る。

しかし脚は思った以上に使い果たしててkuribiさんら3人は談笑しながら走ってるんだけど僕は声も出せず千切られる。

僕が遅すぎるだけ?

そうとも言う(笑)

途中からはペースを合わせて頂き有難う御座いました。

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お昼はkurubiさんのご紹介でこちらへ。

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塩ラーメンは独特で美味しかったですよ!

リスタート後もまだ脚は回復しておらず、出し切ったのは確かみたいなのが、せめてもの救い。

というわけでおしまい。

 

<今日の記録>

 

いや今日はもうええわ。。

 

くやしいなあ・・・。