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決戦!淡路島一周 [ロードバイク]



『決戦』なんて書くとあまりにも大袈裟なのかもしれないですが、僕にとっては決戦です。


実は10月9日に開催される『淡路島ロングライド』にエントリーしてます。


先日、お店の人にそれを話したら一言。。。


『早いですね。。』



早いですねってあんた! 納車して1週間しか経ってなかった僕を鈴鹿のレースに誘ってくれたのに!


これも誘われた瞬間『出たい!』と思ったのですが『いつまでにお返事を?』と聞いたら『出来れば今日にでも』


とおっしゃるので流石に今回はお断りしたんですが(正直財政難もあって)、断ったことを後悔してたんです。


やっぱり出れば良かったと。。




何せロードバイク超初心者なうえ超無知なもんですからメチャクチャ安易に考えており。。。。


せっかくロードバイクを買ったんだから何かイベントに出てみたいと。


そこに専門誌で見た淡路島一周のイベント開催。


ロングライドでも150kといえば何とか走れちゃう距離[るんるん]


島特有の交通量が少ないから走りやすいよん[るんるん]


景色も最高でーす[るんるん]


みたいなこと書いてるし僕が元々ロードバイクに興味をもった理由が『遠くに行きたい』だから


島を一周するなんて最高であると思ったんです。


で、すぐにエントリーを。。。。




その後、だんだんと自分の現在のレベルを知っていき、


淡路島一周がホントはどういうものなのかを知っていき。。。



はじめは期待しかなかったのが、だんだんと不安が増えてきて本番1週間前に近づいた今、


ほとんど不安しかない。。(汗)



『早いですね。』はそんな僕にとって結構な不安要素となったのでありました。



先日の水越峠経由130kも実は『仮想淡路島』でありました。


ま。最後は開き直るしかない。


せっかく出るんだから楽しまないとね。。





ということで今現在期待してること!


①未知数の距離150k(楽しみを取っておく為、敢えて試したことがない)

 走りきった時の達成感はどんなものなんだろう。。。




で、不安なこと。





①何といっても南部の山岳地帯(メチャ坂が苦手なのに)
②大勢で走ったことがない(迷惑かけたらどないしよ)
③雨降った時のダウンヒルはどう走るのよ(ブレーキ効かへんがな)
④パンクしたら治せるかな(一応お店で習ったけど)
⑤落車(したくない)
⑥制限時間オーバー(格好悪い)
⑦坂でどんどん抜かれる(もはやこれは確実)
⑧また坂で女性に抜かれる(抜き際に屁でもこかれたら立ち直れない)
⑨やっぱりロードバイク歴3ヶ月弱では無謀なのか(早いみたいだし)
⑩半袖ジャージしか持ってない(朝寒いんだろな。。)
⑪坂の練習は始めたけど、あまりにも時間がない。(ていうか手遅れか)
⑫ユーチューブのコンタドールを真似て走るも思いっ切り蛇行する。(当たり前か)
⑬今週末と本番1日前は子供の運動会で練習出来ない。(運動会の日程変えてくれないかな)
⑭・・・・ってスミマセン。まだいくらでもでてくる。。


我ながら自分のヘタレぶりには参ってしまう今日この頃。



とにかく他の人に迷惑だけはかけないようにして、


目標は坂で足をつかない!それで無事完走!




で、あります。

P9280253.JPG

ご近所で上り坂特訓 [ロードバイク]



自転車専門誌の中でこんな記事があった。。


対談形式での記事内容である。




『上りで減速してしまう人っていますよね。それまでは調子よく走っていたのに・・・・。』



『いますね。平坦はペダルをガシガシ踏んでいけるのに、坂道では「あららら~」と失速してしまう人が(笑)』








この記事を読み返す度にアイスピックで左胸を刺される想いの僕であります。


そのうち『自転車乗りがそんなに偉いのかよ!!!あ!?偉そうに全く。。』と逆キレ心情さえ芽生える僕。。




そりゃ僕だって強くなりたいのです。

もっともロードバイクを乗り始めて間もない僕ですから苦手なのは当たり前かもしれませんが。

もっとも運動らしい運動は25年以上やっていなかったのですから。。



近寄りもしなかった上り坂ですが綾小路キミマロの如く『人生の坂道を上りきってもいないのに

下り坂』は真っ平御免なので練習あるのみです。



幸か不幸か僕の家のまわりは坂だらけ。

おそらくベテランさんからすれば絶好の環境に住んでいるといったところでしょうか。



というわけで少し時間があったのでご近所上り坂特訓を実施しました。

P9280246.JPG

P9280250.JPG

こんな坂道がいくらでもあります。

是非、ここの坂の勾配がどれくらいあるのか勾配が分かるサイクルコンピューターがマジで欲しい今日この頃。


結構あると思うのですが。。。

ここをチャリで上ってるバカは見たことないですから。


まわりの目を気にしつつもゼエゼエ声だけは抑えきれず上ります。

P9280249.JPG

峠まではいかないとしても良い標高です。


とにかく練習あるのみ。

すぐこんなとこに来れる絶好の環境なのですから。
P9280251.JPG

シェルブールの雨傘 [音楽]



ブログを始めてみて思ったのは何と偏った話題の多いこと。。。


ま。実際問題、今の僕はロードバイクにどっぷり浸かっているから、有る意味仕方が無いと言うか。。。


実際問題、自転車って奥深いものであることが素人の僕にでも感じるのです。



実際問題、ロードバイクを始めてから大好きな酒も少々、量が減ってしまいました。




ぶっちゃけ酒に興味が無くなったわけではなく、酒飲む金が無いからなのですが。。(自転車貧乏で)



実際問題このブログも、もしロードバイクに出会うことなく始めていたらおそらく。。。


『今日はこんな店で、こんな酒飲んで、電車で乗り過ごして〇〇駅まで行っちゃった[るんるん]


って記事が圧倒的に多かったと思います。





ですが、今回は音楽の話題を少々。。。




『シェルブールの雨傘』



ご存知の方はご存知かと思います。


これ同名の映画主題歌です。


従って音楽というよりは映画やろと思われるかもしれません。



ただ僕はまだこの映画を見たことがありません。


しかし僕にとってはこの主題曲が大好きでたまらないのです。




出会いは日曜の朝にやってる『題名のない音楽会』。


当時、司会を勤められながら残念ながら若くして亡くなられた羽田健太郎さんがやはり青春の全てだった


として、この曲を披露されておられました。


この作曲者であるミシェルルグランさんと一緒に。


その後、数ヶ月もしないうちにハネケンさんが亡くなられたこともありますが、


この曲には深く胸を打たれました。




オカンはこの映画の大ファンでもあるらしく、その話をしたところサントラをプレゼントしてくれました。


それを何度聴いても、涙が止まらない僕であります。


映画のあらすじを知って、また聴くと、それこそ嗚咽してしまう僕であります。




ユーチューブでも『シェルブールの雨傘』ですぐヒットしますのでご興味ある方は是非聴いてみてください。



・・・・で先ほどユーチューブで聴いては嗚咽してた時、奥様が言いました。


因みに僕の奥様はピアノの先生をやっておられます。




『そういえばミシェルルグラン最近日本来とったみたいやで。』





『え?』



すぐ調べました。




『ミシェルルグラン』で検索しました。




今月始めに来日されていたそうです。


そのHPにはBGMに『シェルブールの雨傘』が流れており。。。。




『何でもうちょっとはよ言ってくれないのかなああああああああああーーーーーー』



とまた嗚咽する僕でありました。






フランスはパリ出身のルグランさん。。


もうご高齢であります。




出来れば自転車持ってフランスに行きたい。




『僕はルグランさんのファンでロードバイクも大好きです。』と言いたいのです。


ロードバイク界でフランスといえばロードレースが最も盛んな国。



もしこれが叶わなくてもフランスに行ったら是非シェルブールを訪れてみたいのです。


回想 <ついでについでに> [ロードバイク]


ロードバイクを購入してそれこそ間もなく走った頃の写真があったので貼り付けてみる。







P7100037.JPG


P7100039.JPG


伏見桃山。。。

小高い丘があるが、この程度であれば僕も無難に登れる。

ここから少し下ったとこに『寺田屋』があります。

町並みも凄くよく『いかにも京都やなあーー』って感じです。



P7100043.JPG

すっかり走り慣れた淀川サイクリングロード。



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・・・で記念すべき初立ちコケした現場。。


憎き、ほろ苦い思い出が残る車止め。


考えてみれば、あれ以来、淀川は下っていない。


もっぱら京都嵐山方面へ行ってます。


理由は勿論、車止めが無いから(笑)



P7150063.JPG

立ちコケした日、膝から血を流しながら行った舞洲。。。


やっぱり海は気持ちが良いですね。


P7150071.JPG


淀川下流。。。


景色は良いけど、なんせ真夏だったから熱いのなんのって。。。日陰が欲しかったです。


この時は乗り始めにも関わらず膝から血を流して90k強走りクタクタでした。




因みに、立ちコケ直後の膝も『記念に』と撮っておいたのですが、ここで披露するのは控えておきます(笑)









以   上

回想 <近畿最北端の地> [ロードバイク]


デジカメいじくってたら『あ。そういえばこんなん撮ってたな。』と思い出し記録してみる。




ロードバイクを購入して間もなく、僕は仕事で丹後半島へ出張することになった。


丹後半島へ行くのは初めてだったが地図を見ると仕事の現場からちょっと走ったとこに海があるようである。


僕はひらめいて車にロードバイクを乗せました。



『知らない海岸線を自転車で走る』


なんとも気持ちよさそうである。


仕事は昼からだったが、早朝には出発して午前中走ることにした。



また現地に着いて調べてみると近畿最北端に位置する経ヶ岬というところがあるらしい。






最高だ。。平たい海岸線の道で海を眺めながら自転車に乗り最北端を目指す。


この上ないシチュエーションだと思いました。




最初は往復50kくらいは走りたいと思っていたが車を駐車しておく手頃な場所がなく、、、


道の駅があったので、そこに止めました。


標識を見ると岬まで15k。往復30kである。


少々物足りないと思ったが、スーパーマンの如くスーツからサイクリングジャージに着替え、


車から自転車を降ろし、いざスタートを切った。



・・・・が。


いきなり凄い坂が待ち受けていた。


『あらま。えらい坂やがな。  ま。海に出れば平坦になるやろ。。。』


P7210100.JPG

しかし、海に出てもとにかくアップダウンの道が続く。


海岸線を優雅に走るつもりが汗だくである。


P7210103.JPG

ようやく平坦なところに出たと思ってもスグ向こうに坂が見える。


既に足はヨロヨロ。まだ10kも走っていないのに。


とんだ予想違いに見舞われたが何とか岬の灯台に着きました。

P7210106.JPG

そこからの眺めは流石に最高でありました。

P7210108.JPG

ただ、帰りはアップダウンの道を引き返すと思うとゾッとしてしまう僕。


灯台から道に出るまでは少し下り坂があったので、ここぞとばかりにペダルを踏み込み痛快に走ります。



・・・・が下っていく道端に何かがいる。


『グワッ!!!!』


思わず急ブレーキ。。


何と数匹のサルでした。


*襲われたらイヤだったので、そのまま通過。従って写真は撮れず(恥)


あまりにも、このあたりを知らなかった僕ですが、まさかサルに遭遇するとはビックリ仰天玉手箱である。


やや表現が古臭くてスミマセン。


P7210109.JPG

で、アップダウンの繰り返す海岸線を何とか引き返し道の駅に戻ってこれました。




往復30kで良かった。。


心底そう思う僕でありました。





とんだ予想外のサイクリングでしたが、あれはあれで知らない場所を見たり感じたり出来たのは良かったです。





昼からの仕事は足ガクガクで最初から疲れ果てていましたけどね。

回想 <5ミリの不思議> [ロードバイク]


10月1日(土)の天気予報はまたまた降水確率50%とのこと。


勘弁してよ。ややこしい。・・・と今週も暇があれば週間天気を睨む日々であります。






ところで、ロードバイクを購入する前に、僕は自分なりに知識を深めておこうと本を読み漁ってました。


それには購入した際、最初にポジショニングの設定が非常に大事であるようなことを書いていた。


当然、僕は納車の際、かなり色んな測定などをして乗ることになるのだと想像していました。


何といってもロードバイクのフレームサイズは実に2cm間隔でサイズ分けされている。


2cmである。


ちょっと人差し指と親指で大体2cmを作って頂きたいのです。


そう。それだけの長さ毎にサイズ分けされているそうです。(←間違えてたらスミマセン)


正直、全くその世界が理解できていませんでした。




ところが実際の納車ではサドルの高さだけ調整して『はい。OKです。』となったのです。





『あり?僕の股下とか体型とか測らないんですか?』


『まず、これで乗って頂いて徐々にポジショニングは決めていきます。1ヶ月後に最初の点検をするので

持ってきてください。その時に調整もします。』


『その時はどうやって調整するんですか?』


『おそらく乗っていて感覚が変わってきてるはずです。』


『そ・・・そうですか。。』






それから、1ヶ月間。。僕は感覚の変化を感じる為に乗りまくっていた。そして1ヶ月点検。。。。



『どうですか?ポジションは?』


『・・・・・・・全くわかりません。』


全く分からないどころか、現行のサドルの高さだけ調整したポジションにどんどん慣れていくだけで違和感なんて

これっぽっちもなかったのです。




『じゃあ、もう暫く乗ってみましょう。』


『あ。。。わかりました。』





それから僕は引き続き乗りまくった。


そして、ある時。。。いつもじゃないが座ってる位置とハンドルの長さが短く感じる時がでてきた。



で、性懲りも無く、また店へ。。。




『あの・・・ちょっと長さが短く感じる時があるんです。』


『え?そうですか?自転車が小さく感じますか?』


まるで僕のその台詞を待っていたかのように問いかけられました。


『小さく? ん・・・・まあそうですかね。』


『じゃあサドルを5ミリ後ろに移動させましょう!』






『5ミリ?』



正直思いました。。。


5ミリである。


ちょっと人差し指と親指で大体5ミリを作って頂きたいのです。


そう。たったのそれだけ後ろに下げると言われるのです。





正直思いました。。。








『そんあ景気悪いこと言わんと5センチくらい下げたらええんちゃうん!?』と。



ただサドルは最初の設定からしても後1cm下げるのが限界であり、結局まあいいかということで5ミリだけ

下げてもらいました。




で、店を出て走り出してみると。。。





『・・・・・・・・。全然違う。』



コーヒーのCMじゃないが僕は『5ミリの違いが分かる男』になっていたのである。


そして、どんどん感覚がシックリしてくる感動を覚えたのでありました。





とにかく色んな面でロードバイクは奥が深いと思う今日この頃です。

したかったことに近いもの [ロードバイク]



ロードバイクに目覚めてから、専門誌を買い漁る僕。


色々勉強になります。


ヒルクライムについても色々書いてますがそこは初心者の僕。


書いてあるとおりには未だいきません。


今月も『サイクルスポーツ』と『ファンライド』を購入して通勤電車で読む毎日。


まさに傍から見れば少年ジャンプを電車でウンコ座りで読み漁ってた高校生の僕と同じに見えるのでしょう。


読み方も当時と同じ。。。


まず興味の有るところから読む。


次に興味の沸くところを読む。


最後に興味のないところを読む。


(少年ジャンプは興味の有るところしか読まなかったか。。。)



今日の帰りの電車では興味のないところ(正確にはパッと見て興味の沸かなかったところ)を読んでました。







『ブルベ』?






僕は初めて知った単語です。


ブルベの最高峰、パリ・ブレスト・パリの記事。




オリンピックと同じ4年に1度の祭典。


読んでいて電車の中で1人高揚しては我に返り緩みきった口元を絞める僕でありました。




こんなイベントがあるんだ。。。





また自転車の知らなかった世界を見せてもらった気がします。


初心者の僕にはおこがましいけれど『いつの日か出てみたい』。




そんな良い気分で家路につく僕でありました。

見苦しい


なんとまあ誤字脱字の多いブログなんだ。。。


すんません。まず誤字脱字がある記事は酔っ払って書いてるもの思って頂いて間違いないです。


ごめんあそばせ。

たまに考える人生観 [僕は・・・]


この三連休も振り返るとお寺や古墳なんかを目標として走っていた。


歴史は好きなほうだが、今回初めて見た場所も多かった。その程度の歴史好きであります。


それで色んな史跡を見ていて思ったのは、これらの史跡はそれだけの価値があって現在も存在しているということ。。。。


ご存知、古墳は遠い昔のお墓です。


それでも現在ともなれば誰のお墓か正確には判らないものもあります。


考えてみれば1000年以上も昔のものですかね。


しかしなのです。



その頃にも現在程では無いにしても日本には沢山の人が生きて死んでいったはずです。


今、その人達のお墓はおそらく何処にもないのでしょう。




先日、実家に帰った時、じいちゃん・ばあちゃんのお墓参りをしてきました。


その墓地にも例外なく『無縁仏』があります。


中にはまだ新しい石もあるのです。






いずれ僕もこの世からは居なくなる。


お墓を誰かが建ててくれるのだろうが、いずれはそれも無くなる。。


当然偉大な人物でもないし。



疲れきった自分の足を見ていて思うのです。






この足だって最後は動かなくなる。






だから今、動かしていたいのです。




やっぱり今どう生きるかなのです。





そんなこと考えてる重たくなってるこの足も、涙が出そうなくらい愛おしいのです。

最適ルート [ロードバイク]


今日は3連休最終日。

1日目は京都。2日目は奈良だったので最後は兵庫(平坦コースで海へ)か滋賀(琵琶湖)のどっちかで
悩んでおりました。

悩み過ぎていると11時を過ぎてしまい結局琵琶湖を目指すことに。


慌てて飛び出すも昨日の疲れが溜まってるのか足が重いのとメチャ向かい風が強く一気にテンションダウン。。


『今日はやめとこうかな。。』と考えながら『ま。行けるとこまで行ってみよう』と自転車を走らせました。


途中の桂川に差し掛かるとサイクリングロードにたくさんの自転車が走っててちょっとテンションアップ。


アップダウンの続く道を走って宇治方面へ。
P9250231.JPG
天ヶ瀬ダムが放水しているらしく、どえらい水の勢いでした。


このへんに来てからはとにかく行ってやるという気になり頑張って重い足を回します。


実は僕、琵琶湖に出るには必ず険しい峠を越えないと行けないと思っており敬遠しておりました。


が、東海道が自転車で行けることを知って(一応地図グーグルで勾配を確認して)行きました。。。
P9250233.JPG
・・・で、得意の迷子さん。。

『これ陸橋渡らんとアカンの?自転車行かれへんやん。』とブツクサ言いながら周りをウロチョコ。
P9250234.JPG
何とか逢坂の関に到着。坂はキツクなく良かった。


それから一気に下って。。。
P9250237.JPG
無事到着。なんかコスプレ軍団がたくさん居て琵琶湖はやや異様な雰囲気。

写真は撮りませんでしたけど。


娘がこんなんやりだしたらどないしよと心配になりましたが、これも考えてみれば自分の楽しみで


仲間と集っているんだと思うと良いのかなと。


で、引き返すことに。


来た道ではなく計画した帰路は懲りもせず峠越え。
P9250239.JPG
小関越えです。理由は初心者向きらしいから(笑)


登り初めてから道端にオジサンが座ってたので一応確認で


『この道の先が小関峠ですよね?』と聞くとオジサンは、


『いや。よく知らんねん。』と。


うそーん。。。こんなとこに座ってて知らんのかいな。。。見るからにこの辺の長みたいなオジサンなのに。。。
P9250241.JPG
ま。道は間違えてなかったらしく無事峠に到着。


うーん。初心者向けというがやっぱりキツイ勾配。。。


しかし、昨日と違って距離が短かったのが良かった。良かった。


下りはギューンと下り一気に山科へ。この峠、山科側から行くと距離も勾配もあり結構大変だと思います。


そこからは再び来た道を帰ります。


が、またまた迷子。全然違う道を走っており。。
P9250244.JPG
何故か寺田屋に行き当たりました。


ここは何度か来てるので安堵感に浸る僕でありました。おまけに宇治からのアップダウンも避けられ


今日の疲労度では結果オーライ迷子です。


で、行きが向かい風だったのに帰りも何故か向かい風。。。


うずくまりギコギコ漕ぎながら帰りました。


途中、マウンテンバイクがやたら後ろについて来るので仕方なく最後の力を振り絞りスパート。


すっかり涼しくなったのに汗だくでした。
P9250245.JPG
帰り道から流れ橋を望みます。これいつ頃、修理するんだろうか。。


ということで帰宅。


走行距離86キロ。琵琶湖って意外と近いのね。3日間目標走行距離360キロは果たせず。


でも今日の収穫。。。。


琵琶湖に行くには、行きは東海道。帰りは小関越え。迷って寺田屋へ。






これが多分一番楽。(練習になっとらん)









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